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第二回のハイライトというか語り継がれるプレイが鈴木の決勝ヒットだとすると、今回は間違いなく鳥谷の盗塁だろう。
鳥谷が一塁に出たときのコーチとの会話だそうだ。
「あの投手のクイック、何秒ですか?」
「1.4秒だ」
「十分です」
その後、あんな感じ。
ゲマかっこいい。
田中浩康にも言えることだが、最近早稲田は球団を代表するくせに通好みの地味で渋い選手を排出する機関となっている点、俺はうれしい。
内川のあのプレイにはいろいろ意見があるみたいだが、鴨川銀次先生の「選手の負けにするな。セコンドの負けにしろ」という名言が思い起こされる。
そういうリスクのあるプレイだったということだ。
今回のMVPは井端だと思うが、カレ、あのカッチョいいグラサンかけなくなったのな。
再手術とか成功したのかね。
ヤクルトはショートの育成が急務だと思っていたが、宮本先生まだまだできるな。
年齢を考慮するまでもなく、あの打率ならば引退を考える必要がない。
キャプテンシーがあるのも頼もしいんだけど、つば九郎を威嚇するのはやめてくれよ。
うちからは「何度メスを入れても何故か劣化しない肩」内、「便利屋」大谷、「真のエース」唐川、「新人王」益田、「活躍するほど頭を下げる男」鈴木大地、「球場全体がミット」岡田、「ショートゴロが内野安打になる脚」荻野辺りを推薦させていただく。
なお、ここに福浦先生の名前が出ていないのは、言うまでもないことであるからだ。
あの人、足が遅いことと腰が弱いことと禿げてることと的場をいじめること以外に弱点ないからな。
去年の代打成功率、.552くらいだぞ。
俺のイメージだと、7回裏1点ビハインド、ツーアウト二塁で大松の代打で出てきて、初球をスコーンと右中間に運び、代走の早坂とグータッチで一球でお仕事終了という感じ。
死ぬほどかっこいい。
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