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(無題)

 投稿者:KH  投稿日:2013年12月 5日(木)09時54分5秒
  状況はある程度わかりました。


半自動溶接機を持っているのであれば、
応用的な方法として、袋状になっているところ(部分)に、小さな穴をドリル等で
開け、その部分にL型の工具等差し込んで引っ張るという方法もあります。
その穴は後で、プラグ溶接という溶接方法(溶接技術)で埋めます。


もしくは袋状の一部分をエアソーなどで切り離して、損傷個所を整えた後に
溶接機で突き合わせ溶接するといった方法もあります。
作業しやすくするために切り離した部分を再度溶接でつなぐということです。
この方法は多少溶接技術が必要です。


次に、ワイヤー等の鉄でできているもの(針金)を、直接半自動溶接機等で、簡易的に
ボディーに溶着させそれを引っ張るという方法、
溶着しにくいのであれば、1ミリ~2ミリ程度の穴をあけその穴に針金を通して溶接
するとうまくいくと思います。
穴は、引っ張り出した後にプラグ溶接で埋めます。

 

ワッシャー溶接

 投稿者:麻婆  投稿日:2013年12月 5日(木)09時31分7秒
  K・H様いつもありがとうございます。
溶接機は、TIG,アーク、半自動は持っています。
試しに、アーク溶接のクランプに銅の板をくわえさせて
鉄板に付けたところ、ジジジと周りが赤くなり、付いたと思いきや
そのまま外れてしまいました。
 

補足説明

 投稿者:K・H  投稿日:2013年12月 4日(水)22時20分23秒
  袋状になっている所の板金なのですが、ワッシャーの様な物を溶接機の様な
物で取り付けて作業しているのは知っているのですが、
あの溶接機の様な物は普通の溶接機では駄目なのでしょうか?


基本的にはワッシャー養殖という機械を使用して銅製のワッシャーを溶着して
その溶着した部分をスライディングハンマーなどで引っ張りますのでワッシャー養殖
は専用の機械ということになります。
普通の方法では他の溶接機では使用できませんが、方法がないわけではありません。
ただし、やり方がかなり難しくなります。



又、ワッシャーの様な物の材質は鉄もしくは銅なのですか。


一般的には銅製のものです。最近ではワッシャー状(丸に)になってないものもあります。
 

(無題)

 投稿者:麻婆  投稿日:2013年12月 4日(水)16時56分10秒
  お世話になります。
袋状になっている所の板金なのですが、ワッシャーの様な物を溶接機の様な
物で取り付けて作業しているのは知っているのですが、
あの溶接機の様な物は普通の溶接機では駄目なのでしょうか?
又、ワッシャーの様な物の材質は鉄もしくは銅なのですか。
今、袋になっている所で苦戦しています。
 
    (管理人KH) ご質問にお答えします。

まず、通常溶接機と呼ばれるものには多くの種類がありますが
板金作業で普通の溶接機といえばMIG、MAG、TIG、スポット溶接機などがあります。
これらの溶接機の違いはお分かりになりますでしょうか?

簡単に補足説明をするとMIG、MAGが一般的な自動車のボディー等の溶接に多く使われます。
TIGはステンレスの溶接に使用するといった具合です。
スポット溶接機についてはDIY向けではありませんのでここでは説明を省略させていただきます。

その他にもアーク溶接、ガス溶接、などがあります。

麻婆様が使用しているものがわかれば応用作業ができるかどうかご返答できると思います。

ちなみにワッシャーは一般的に銅製のものが多いと思います。
DIYではワッシャー養殖が理想ですが100Vでは本格的にやるとなると力不足です。

溶接については多くの知識と技術が必要となる部分です。
もしよければ、袋になっている部分の簡単な写真等を貼り付けていただけると
どの方法が適当なのか解説できると思います。

説明についてわかりにくい点、補足して欲しい部分がございましたら
ご質問いただければ幸いです。



 

サフの上にパテ

 投稿者:麻婆  投稿日:2013年11月20日(水)17時38分4秒
  管理人H・K様ありがとうございました。

マスキングテープね。どういう意味だかは理解できました。
どうしても、いっぺんにやりたくなっちゃうんですよね。

酔っ払無いラインを作れる様、努力します。
 

サフの上にパテ

 投稿者:麻婆  投稿日:2013年11月20日(水)11時40分3秒
  管理人H・K様ありがとうございました。
どうしてもプレスラインが上手に成型出来ないので幾度と無く
パテを粉にしてしまう次第です。

ちなみに、サフを吹付けた状態で雨にさらしても大丈夫な物なのでしょうか、
サフが水分を吸ってしまうのが心配なので、上塗りをするまで屋根のある所に
放置してはいるのですが・・・
 
    (管理人 K・H) サフを吹き付けた状態で、サフが乾燥していれば雨にぬれても問題はありません。
外に出しても大丈夫です。

パテと違いサフはほとんど水を吸い込みません。
このような理由から特にDIYなどではサフを吹いた状態で作業を終えるのが理想といえますね。

プレスラインの成型については後々はコンテンツを作成しようと思っていますが
プレスラインの成型のコツとしては、12ミリ程度のマスキングテープ等を使いラインの上下に分けて
パテを塗布してラインを作っていくとうまくいくと思います。
マスキングテープの境目でラインを作るといった方法です。

もしわかりにくければ、簡易の画像でよければ後から添付致します。


 

サフの上にパテ

 投稿者:麻婆  投稿日:2013年11月19日(火)16時20分4秒
  はじめまして、最近、仕事の合間を使い車の板金塗装をしています。
時間が空いている時に行うので、どうしても中途半端になってしまいます。
工程を表すと、板金場所打出し(板金ハンマー&ドリーにて)→塗装剥離(ペーパーにて)→板金パテ(ROCK製)→空研ぎ(#80)納得いくまで板金パテと空研ぎ→エッジを立てポリパテ(ROCK中目)→#80~150で空研ぎ納得行くまでポリパテ&空研ぎ→プラサフ(ROCKラッカージンクプラサフ)の手順で行っていますが、いつも納得行く前に夕方になってしまいます。その為、プラサフを吹付けてにて作業を終わらせているのですが、次の作業はプラサフを一度はがした方が良いのでしょうか。長くなってしまいましたがお願いいたします。
 
    (管理人 K・H) 麻婆 様

ご返答させていただきます。

ご質問内容の確認

パテの仕上げ工程途中で時間がなくなり、プラサフを塗って作業を終了
その後サフェーサーを落としてからパテを塗布したほうがよいのか?
というご質問でよろしいでしょうか


基本的にサフェーサーが完全に硬化(乾燥)しているのであればサフェーサーを落とす必要はありません。
プロでもサフを塗った後に、パテを塗り直すことはあります。
(シンナー等でサフを落とそうとするとかえって不具合が発生する事が多いです。ペーパー研磨で落とすのは問題ありません。)

ただし、その後にパテを入れる場合はパテの密着性の向上のために150~240番程度のペーパーでサフを軽く研いでから塗布するほうがよいです。

また、完全硬化していない場合は注意が必要です、特にラッカーサフ(一液型)ではパテを塗った時の溶剤分ではがれることもありますが
次の日ということであれば特に問題は発生しないと思います。ちなみに2液型のサフであれば1日たっていればほとんど問題は発生しません。

またその日のうちにサフを塗って再度パテを塗布する場合は完全乾燥させるために熱を加え
ると早い作業ができると思います。 (50~60度程度、ドライヤー、ヒーターなど)
20分~30分程度乾燥




DIY作業の終了時にプラサフを塗っておくことはパテが雨や湿気等を吸いこんでしまうのを避ける面でもよいことだと思います。

かなりレベルの高い作業をされているようですので是非納得いくまで仕上がりを追及していただければと思います。

また何かございましたらお気軽にご質問いただければ幸いです。
 

塗装の不具合について

 投稿者:管理人KH  投稿日:2013年 8月 2日(金)14時00分37秒
  ご返答ありがとうございます。

おそらく白く濁った原因はukai様が考えているようにエアーの水分除去が不十分で
ブラッシングしたものと思われます。

効果的な対策としては

湿度が高い時は少し遅めのシンナーを使用するとブラッシングを防ぐ事ができます。
また、スプレーガンの後ろに簡易のフィルターを付けるのもよいです。

また塗装対象物を温かい場所で塗装するといったところです。

ちなみに予算があるのであればエアドライヤーなどを取り付けると
水分はほぼ完全に除去する事ができます。




日本ペイントであればアドミラでしょうか?
塗装の単品塗装に慣れない場合は
アドミラであれば、アドミラをスタビ仕様にして塗装すると染まりもよく
不具合も起きにくくなると思います。

アドミラをシンナーで希釈する場合は通常80%から100%程度で希釈すると思います。
ただしこの場合染まりが悪くなるで吹付ける回数が増えてしまします。
そうなるとDIYではゴミの付着や不具合の発生が多くなる可能性があります

途中に、中とぎ等を入れれば問題はないですが

ちなみにスタビとよばれる希釈剤を使用すれば40%の希釈率です。
私はメタリック等の2コートについてはほとんどスタビを使用した
希釈で塗装しております。
使用している塗料が一液のアドミラであればスタビはDIYには
とても便利だと思います。
参考までに簡単にお話しさせていただきました。




パテは難しいです。プロでも得意ではない人もたくさんいるほどです。
しかし下地は上塗りと違い一発勝負ではないので地道にやればやるほどうまくなります。

パテのコツは、パテを付けるときにできるだけきれいに付ける
事を心がけます。またパテを研ぐ時も最初はできるだけ粗いペーパーで
研ぎその後、仕上がってきたころに番手を240番程度にもっていく
方法が効率が良いと思います。





上塗り塗料を垂らしてしまった(クリヤーの場合でご説明します)
クリヤーの垂らし具合によりますが、一部分の垂らしであれば
800番の番手のペーパーにあて板をあてて、たれているひずみがなくなるまで研ぎます。
しかしこの方法でたれたひずみを取るのは難易度が高いです。
この方法でクリヤーを研ぎださずに除去すると不具合を起こさずに
再度塗装する事ができます。


ほぼすべてたれた場合や、たれた範囲が広いばあいは、240から400番程度のペーパーで
あて板をつかい研磨して、サフェーサーを再度塗ったほうが早いと思います。


このときに大切な事はたれた部分を完全にペーパーで除去する事です。
尚且つあて板などを使いひずみにならないようにということが大切です。


タレが残っていると上塗りしたときに目立ちます。


これは2液のサフェーサーを塗る場合の番手です。
一液の場合は320から400番ぐらいがいいと思います。


 

ありがとうございました

 投稿者:ukaiメール  投稿日:2013年 8月 2日(金)13時05分40秒
  こんにちは、ご教授ありがとうございます。
日本Pです。少し厚く塗装しすぎたか、水分除去がいまいちできてなかったのかもしれません。
すこし白く濁った感じになっています。希釈用のシンナーは区別できています。腕が悪かったのだと思います。パテもうまくいっていませんので、もう一度削ってやり直します。
ひとつ教えてください。たれてしまった箇所の削り、仕上げのコツがあれば教えてください。
ペーパーの番手など。
 

吹付け方のコツ

 投稿者:管理人KH  投稿日:2013年 8月 1日(木)11時13分26秒
  補足説明

吹付け方のコツとしては、基本に忠実にということが大切です。

プロは基本的なスプレーガン塗装の4要素

下記にも説明しましたが、運行速度、ガン角度、パターン塗り重ね、ガン距離

を適性の範囲内で自分の塗り方に合わせて塗装しています。

私であれば、運行速度(ガンの動かし方)は少し早いので、

その分塗り重ねを多くしています。

一般的な運行速度は1秒間に1メートル進むか進まないかといったところです。

運行速度が速いということはその分塗料はパネルに付着しにくいですから

塗り重ねを多くしてまくあつを確保します。

あくまで基本は理解したうえで自分の好みに合わせていますので

塗装に慣れるまでは基本の通りに吹付けることが大切です。

また、クリヤーの吹付け具合ですが

①すて吹き→フラッシュタイム→②5~7分ツヤ→フラッシュタイム→③仕上げ塗り(しっかりツヤを出しながら塗る)

というのが基本に近い方法です。

ガン距離についてはパネルから約15センチから25センチの距離が基本となります

 

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