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自動車板金塗装について

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 7月 3日(月)00時10分42秒
  下記のご返答の続き...

パネルボンドの接着の要点は接着面のしっかりとした足付け→脱脂作業→ボンドに隙間ができない
接着作業→固定した状態での気温にあった接着硬化時間の確保です。

特に隙間ができない接着が重要となります。

パテ研磨作業中のプラサフですが1液でも大丈夫です。

理想的な工程としては、サフェーサーは薄く塗っておき、次の作業時にそのサフェーサーを
研磨して下のパテが露出した状態から再度パテを塗布するという工程が最適だと思います
できるだけ1液ベースをパテとパテの間にサンドイッチにしないようにするための工程です
多少サンドイッチになる分には問題はないですが、できるだけサンドイッチしないのが理想的で
す。

パネルボンド硬化後の旧パネルとの段差の処理ですが段差が気になる場合は足付け後
パテ処理をしてサフェーサー→上塗り塗装といった手順で行えばよいと思います。
フロアパネルなのでパテの割れ等が発生することを考慮してファーバーパテやカーボンパテで
下地処理を行うとよいと思います。



また、段差が気にならない場合は段差の部分を薄くシーリングして水分が侵入しないようにして
その上からサフェーサー→塗装といった順番で行えばよいともいます。


また最終仕上げのサフェーサーは2液のウレタンプラサフが一番良いと思います。


また何かございましたらお気軽にご質問いただければ幸いです


 

自動車鈑金について

 投稿者:RYOメール  投稿日:2017年 7月 2日(日)23時08分33秒
  初めまして。



レストアを調べておりましたら、このサイトににたどり着きました。

私自身、アメリカ車の旧車(1970年式)に乗っており、今、室内側のレストアをしておりますが、フロアパネルが朽ちて穴が空いていたり、腐ってる部分があり新たにフロアを張り替えようと画策しております。

そこで、パネルボンド(3M社製)を使ってフロアを張り替えようと思っておりますが、その場合「パネルボンドのみ」で大丈夫でしょうか?

私自身、もうすでにパネルボンドの強靭性は体感しており、フロアも運転席、助手席の足元のフロアなので力はそこまでかからないと思います?

フロアパネルの大きさは500×500位で既製品をかって張り付けようと思っております。

その際、腐っているフロアパネルを切り取り、糊代を作り、パネルボンドにて新たなパネルを「重ねて」貼ろうと思っております。

近場の鈑金屋さんは溶接が一番早いし確実と言っておりますが、私自身、鉄板に熱を加えたくないので、お金と時間がかかってもパネルボンドで補修をと考えております。

また、パネルボンドの硬化後には削ってその上からパテ処理した方がよろしいでしょうか?

また、他の方が言われていた、パテ削り最中のサフェーサーでのガードはしっかりと乾燥させれば、ラッカーのプラサフでも大丈夫でしょうか?

パテ範囲が多くあり1日では決められないので、湿気対策等でサフェーサーを吹きたいのですが、コンプレッサーが無いのと、2液ウレタンのスプレーだと固まってしまうので…

もちろん、ベースコート等がウレタンなので最終仕上げにはウレタンのサフェーサーを使う予定ですが…

長くなってしまい申し訳ございません。。

よろしくお願い致します。
 
    (管理人) ご質問ありがとうございます。ご質問にお答えいたします。

パネルボンドは近年の板金塗装業界において新しい技術ですが、私自身パネルボンドの
強度については実際の修理においても有効であると思っています。
車種によってはパネルボンドとスポット溶接のハイブリッドで行う場合もありますが
今回のフロアパネルの腐食の接着であれば溶接との併用は必要ないと考えます。

レストアはある意味では錆(腐食)との戦いですので、熱で鉄を酸化させると酸化した部分の
処理が大変になることが多いです。空気との完全遮断が鉄則となります。
パネルボンドもしっかりとした工程で接着を行えば溶接とそん色ない接合が可能です。

次の投稿に続きます...
 

塗装の剥離

 投稿者:麻婆  投稿日:2017年 2月18日(土)13時53分41秒
  有り難うございます。
頑張ってみます。
 

塗装の剥離

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月16日(木)12時49分13秒
編集済
  剥離後は早めに作業を進めたいのですが、錆と凹みもあるので、
剥離→錆除去ブラスト→脱脂&足付け→錆封じ→プラサフ(ここまでは一気に)
→(後日)板金→プラサフ→塗装と考えています。
プラサフは最終的には全て足付け後にもう一度入れるつもりです。

プラサフから上塗りまではあまり時間を空けない方が(2週間程かな)良いのでしょうか。

プラサフは上塗りまでに時間が空いても大丈夫です。
ひとまず塗ったままにしておいて、上塗りの前に
プラサフに足付けして塗装するとよいと思います。

補足・・・プラサフへの上塗り足付けは800番程度です
 

塗装の剥離

 投稿者:麻婆  投稿日:2017年 2月15日(水)18時05分10秒
  御解答ありがとうございました。
フェンダーは単体に出来ます。

剥離後は早めに作業を進めたいのですが、錆と凹みもあるので、
剥離→錆除去ブラスト→脱脂&足付け→錆封じ→プラサフ(ここまでは一気に)
→(後日)板金→プラサフ→塗装と考えています。
プラサフは最終的には全て足付け後にもう一度入れるつもりです。

プラサフから上塗りまではあまり時間を空けない方が(2週間程かな)良いのでしょうか。
 

塗装の剥離

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月13日(月)22時00分8秒
  塗装部のトップコートのクリアだけ剥がれてきてしまい、再塗装を考えています。

フェンダーは自動車にとりついている状態か、単体の状態かで施工法の選択が必要と
なってくると思います。単体であれば剥離剤も施工しやすいので良いと思いますが
自動車にとりついている状態ですと他の部分に剥離剤が付着しないようにマスキング
等をしなければならないので多少面倒な作業になる場合があります。


クリアだけダブルアクションで落とす事も考えたのですが、フェンダー一枚なので
剥離剤で地金まで出して錆を確認してから塗装と考えて居ます。

基本的にはクリヤーをダブルアクションで研磨(♯800程度のペーパー)
した場合はベースコートを塗装する必要が出てくるとおもいます。
ベースコートの上にトップコート(クリヤー)が塗装されていますが
トップコートを研磨している際にベースコートに
傷をいれてしまうので、ベースコートから塗装の必要性がでてきます。


剥離をした後の地金の処理は(プラサフ入れるまで)何かしておいた方が良いでしょうか。
ウォッシュプラマーや必殺錆封じなどをした方が良いのでしょうか。

剥離をしたあとは、剥離剤をしっかりと除去し、剥離後の鋼板に足付け(傷をつける)
足付けの際に錆などを極力除去する、浸潤して除去が難しい場合は
浸潤した部分のみ錆転換する(黒錆に変える)

その後サフェーサーといった流れになります。
剥離してから上塗りまで時間がかかるようであればウォッシュプライマーと必殺錆封じは
使用しないほうがよいと思います。

プライマー系の塗料は指定時間内にベースコート
を塗装する必要があります。その時間をオーバーすると密着不良や塗装不具合の原因となります。

もし私であれば、剥離したあと何日か経過して塗装する場合は、ひとまず薄く1液ベースのラッカーサフ
等を吹き付けておいて、塗装が可能な日に、ラッカーシンナーでラッカーサフをふき取り

プライマー塗装(ミッチャクロン、必殺錆封じ)→2液型サフェーサー→研磨→ベースコート→トップコート
といった具合に塗装をおこなうと思います。

基本的には剥離した後はすぐに、次の作業工程に移行したほうがよいです。
フェンダー単品であれば、マスキング等で空気に極力触れないようにさせれば
2日程度であれば大丈夫だとおもいますが、それ以上間をあけるようであれば
対策が必要です

 

塗装の剥離

 投稿者:麻婆  投稿日:2017年 2月12日(日)18時01分43秒
  塗装部のトップコートのクリアだけ剥がれてきてしまい、再塗装を考えています。
クリアだけダブルアクションで落とす事も考えたのですが、フェンダー一枚なので
剥離剤で地金まで出して錆を確認してから塗装と考えて居ます。

剥離をした後の地金の処理は(プラサフ入れるまで)何かしておいた方が良いでしょうか。
ウォッシュプラマーや必殺錆封じなどをした方が良いのでしょうか。
 

ありがとうございます。チャレンジします。

 投稿者:ど素人メール  投稿日:2017年 1月19日(木)20時00分52秒
  管理人様とプロスタッフの皆様へ

お忙しく また お疲れのところ 早急 かつ ていねいに教えていただき
感謝しております。

とも色→下色→本色 塗装の「裏ワザ」手順や「目けし」が
いかに大切な作業なのかが 良くわかりました。

素人ほど めんどうになって ここを適当にごまかして
楽しようと考えてしまっていました。反省です。

ここ3日連続でホームセンターやカー用品ショップで
耐水ペーパーや補修材料を買いまくっていました。

お近くでトヨタ073タッチペンが見つからない方、ゴメンナサイ
買い占めの犯人は、自分です。

どうやら to-sou DIYに どっぷりとハマっていきそうです。

ありがとうございました。   感謝

 

アイシスバンパー補修

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月18日(水)19時01分18秒
編集済
  トヨタの073カラーは、市販での販売が、ソフト99のタッチペンしかなく
調合を頼んでも1本3000円くらいなので、エアータッチでやってみましたが、
塗料が全然出てこなくて、すでに調合費用の倍以上を使いました。

トヨタの073という基本配合データは1000G(グラム)で
ホワイト987G ブラック6G イエロー6G ブルー1G
といったホワイトパールの中では少し黄色みと、黒味がきわっだった色です。
またパールベースにはかなり黄色よりのパールが入っているので
カラーベースを塗ってパールベースをかけると、さらに黄色く見えてくると思います。



ちなみにトヨタ062はおおよそ同じデータで少し各配合量
ブラック、イエロー、ブルーが少ないくらいです。
裏ワザ的な方法で行くと

最初に塗るカラーベースを062や070
の缶スプレーで塗りその上から073のカラーベースを1回ぬり
その後073のパールベースを塗ればベースの色にかかるコストを
抑えることができると思います。


業界的に言えば、とも色、下色を塗って損傷個所を隠ぺい
した後に本色を塗っていくといった感じです。



とうとう焼けくそになって、エアータッチスプレー缶を逆さまにして吹いたら
ボトボトと靴に塗料がべったりで、どうしていいかわからない状況です。


一度しっかり乾燥させた後に600番か800番のペーパーで研磨します。
下まで研ぎだした場合はサフェーサーを再度塗装したほうがよいかもしれません。



サイトでの高レベルなQ&Aを読むと、はずかしいですし、
プロの方に「エアータッチかい!!!」と思われると聞きにくいのですが、
自分の今の力量では、これが精いっぱいです。


サイトでも記載しておりますが、缶スプレーでの補修はプロが行っても難しいので
初心者の方が失敗するのは仕方ないと思います。しかし、ポイントをしっかりとおさえて
作業を行えばスプレーガンとほぼかわらない仕上がりにすることが可能です。


どうか、タッチペンとエアータッチで遠目に見て
擦り傷を目立たなくする「コツ」などがありましたら
ぜひ、教えていただきたいのです。

ポイントはペーパーの目けしにつきます。150番でバンパーの擦り傷が消えたら
次は180番や240番で傷をすべて240番の傷に変えます。150番の傷が残っていると
サフェーサーで消えないので上塗り後に出てきますのですべては目けしにかかっている
といっても過言ではありません。


あと、「乾燥」は、「ヒートガン」を使っても
大丈夫なのかどうかもわかりません。

乾燥はヒートガンでも大丈夫ですが、ヒートガンは温度が高温になりやすいので
遠目からあぶるほうがいいと思います。普通のヘアドライヤーでも大丈夫です。
温度管理としては50℃~60℃くらいまででパネル温度を管理しておけば大丈夫です





?
 

アイシスバンパー補修

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月18日(水)12時41分2秒
編集済
  困っているのは、子供の車 トヨタアイシス カラーNO 073の補修塗装です。
場所は、バンパーの右下にある擦り傷で、深さ1mm程度が20センチで、
軽い擦り範囲は、ハガキ5枚くらいの面積です。
タッチペンを差し込んでのエアータッチは、せいぜいハガキ1枚分しか
塗れません。

そうですねタッチペンベースのエアータッチは小さい範囲の補修に考えられていると
思いますので塗装範囲が広くなるとかなり難しいと思います。
又、容量が少なければ、入っているガスも少ない、→霧化が悪いという状態になり
結果的にボソボソとした感じになりやすいです。バケツにお湯などを用意しておいて
温めながら塗ることで多少霧化の状態は改善可能だと思います。


すでに、何度かチャレンジしたので、150番で磨いたため
見るも無残な状態です。

#150で研磨したとのことですが、塗装前か塗装後かで作業の内容が異なります。
基本的には塗装の後には#150で研磨することは下地からの塗り直し以外では
ありませんので、塗装前の処理としてアドバイスさせていただきます。

#150番で傷の面を研磨すると基本的にはパテをぬりその後、#240番程度の
ペーパーで研磨→プライマサフェーサー(下塗り)→#800でサフェーサー研磨
→上塗り(073なので)カラーベース(最初に塗る色)
→パールベース(カラーベースの上に塗るパール)→クリヤ(トップコート)となります。
上塗りは一つ一つの工程をしっかりと指触乾燥(指でさっわても塗料が手につかない)
を行いながら塗ることが大切です。

パテ(下地作業)をしない場合(深い傷は残ってもよい場合)は#150でバンパーの傷を
できるだけ取り除いた後、次の順番でペーパーの目消し作業
180→240→プライマサフェーサー→#800番で研磨
→上塗り→カラーベース→パールベース→クリヤとなります。


※ここでのポイントは#150番のペーパー目はサフェーサーや上塗りでは消えないので
上塗りした際に#150のペーパー目がはっきりわかってしまう事にあります。
#150番のペーパーで研いだ後に、180番→240→360→サフェーサーといった流れが理想といえます
もし最低限度で行いたい場合は準備するペーパーは#150→240→サフェーサー→#600か#800で
あれば傷は目立たないと思います。



長くなってしまったので2回に分けてご説明させていただきます。続く

http://

 

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