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缶スプレー塗装のご回答へのお礼。

 投稿者:pak43  投稿日:2019年 1月28日(月)13時14分12秒
  管理人様

お世話になります。

説明不足の点が有るにも拘わらず
早々の大変丁寧なご回答有難うございました。

丁寧な説明を頂けたので
今回の失敗について
「今回ベースカラーとクリヤーの両方の範囲の足付けを
最小限の大きさでやっていたので
足付けの範囲が小さすぎて処理範囲の不十分な箇所があり
そこから塗装膜が剥離しただけでなく
補修箇所がリアドアのサイドステップ周辺だったので
標準より塗装面の耐久性を考え
余計な厚塗りをしていたので
結果として厚すぎる塗装膜により
尚更に剥離し易い状態となり
剥離の範囲が広範囲になったのでだろう」と
今回の問題点と原因を理解しました。
(補修箇所がボデーなのでサフェーサーのみの下地塗装で
ミッチャクロン等の塗布はしておりませんでした。)

問題点と原因が解明されたので下地処理後に
ご教示頂いたファイルの番数で足付けを余裕を持って丁寧にし
特に塗装膜の厚さにも気を付け塗装と仕上げ研磨をしたいと思います。
バンパー等樹脂部分のご説明も有難うございました。
非常に勉強になりました。

今回はお忙しい所
時間を割いて頂き大変有難うございました。
何かありましたら今後も宜しくお願いします。
この時期の野外塗装は条件が悪いので
間が開くとは思いますが結果のご報告を後日する予定です。

失礼します。
 

缶スプレー塗装 補足

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 1月27日(日)16時59分35秒
  申し訳ありません。タイトルに気付かないまま返答しておりました。

スポット補修の足付けについて詳しく補足します


特に着色本塗装時の
足付けの範囲決定で気を付けるべき点を
ご指導頂けたらと思います。

足付け範囲の決定=塗装範囲の決定ということが原則になります。
技術者によって塗装範囲は異なります。
カラーベースをぼかしているときに、範囲が広くなっていくので
あれば広い範囲の足付けが必要になります。
その際の足付けは1500番でよいです。

考慮すべき点は、カラーベースをどこまで塗るのか、クリヤーをどこまで塗るのか
イメージが大切です。最初はなかなかイメージ通りにはいかないので苦労する部分だと
思います。

カラーベースを塗ったら、そのカラーベースをクリヤーで覆い隠さなければいけません。
なので最終の足付けのラインは、クリヤーのぼかし終わりがどこに来るのかというのを
予測して広めに足付けすることが大切です。

(広めに足付けした1500番程度の傷は、磨き作業で除去することができます)





 

缶スプレー塗装

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 1月27日(日)16時45分22秒
  先日から自動車のスプレー缶塗装に関して検索して
漸く管理人様の管理されているHPに辿り着きました。
非常に分かり易い塗装解説をされているので
質問したく思い投稿させて頂くことにしました。

ご覧いただきありがとうございます。できるかぎり解説させていただきます。
詳しく説明させていただくにあたり塗装対象が、バンパー等の樹脂なのか
ドアなどのパネルなのか、わかれば幸いです。

早速ですが問題点の説明に移ります。
先日捨て吹きの境界部分がザラついていたので
境界を軽く研磨していると

脱脂が悪いのか足付け範囲が狭すぎたのか
塗膜がパリパリと足付けが結果的に有効だった範囲まで剥がれました。

塗幕が割れる原因としては大きく、塗装の回数が多すぎること、密着不良
等があげられます。本来プロが樹脂などバンパーに塗装をする場合は
トップコート(クリヤー)にバンパー専用の硬化剤や、ソフトナーとよばれる
軟化剤を少量添加して完全硬化しないようにします。乾燥しても少し軟性が
あるということです。

その理由はバンパーなどの樹脂パーツはドアなどの金属パーツより
変形が大きいからです。

変形が大きい→割れやすいという理屈になります。

ただ今回のケースでは、軟化剤を入れなくてもすぐに塗装が割れるということは考えにくいので
この場合は、密着不良か塗装回数が多すぎるといったことではないかと考えます。
またDIYではスプレーガンで塗らないかぎりは、添加剤を入れることはほとんどないと思います。
実際に私もいろいろテストしてみましたが、添加剤が入っていないからといってすぐに割れる
ことはありませんでした。

今回の場合はミッチャクロン等のプライマーを最初にきちんと塗装することによって
改善が可能ではないかと考えます。


今までのスプレー缶補修で経験したことの無い状況だったので
ここで基本に戻る質問を致します。

サフェーサーの範囲は補修箇所より
適度に大き目に足付けしています。
捨て吹きの範囲は足付けの範囲より若干小さくしています。

この方法で大丈夫たと思います。

参考までにバンパー等を一本塗る場合は色を全部かけるのであれば800番程度
損傷個所だけ塗装しクリヤーを一本塗る場合は1500番程度の足付けになります。
1500番のたわし(シャイネックス)等で足付けした傷は基本的にはクリヤーを
塗装することでわからなくなります。

この時メーカー指定のぼかし塗料は前もって塗布していません。
ですので本塗装前にぼかしを塗布し
後で必ず軽く足付け研磨してからスプレー缶塗装でですが
同メーカーのウレタン2液混合型クリアーを吹く予定です。
上記の()内の内容ですが塗装の流れでぼかし剤を使う場合は
ぼかし剤に足付けは基本的には行いません。
プロはアンダークリヤーを足付けしません、この理由はいくつかありますが
長くなるのでここでは説明を省きます。アンダークリヤー(ぼかし剤)
についてだけのご説明を別でさせていただきます。

基本的な塗装準備

損傷個所下地処理→サフェーサー塗装(PPバンパーの場合はサフェーサー塗装の前にPPプライマー必須)
→サフェーサー足付け800番程度(色がかかる部分)→クリヤー塗装足付け(色がかからない部分1500番程度)
これがブロック補修と呼ばれる塗装方法の基本的な方法です。色を全部かけるのであれば全て800番でも大丈夫です。

この後、脱脂して→カラーベース塗装(色決め3~5回)→ムラとり(2回)→クリヤー塗装(2回から3回仕上げ)
となります。


特に着色本塗装時の
足付けの範囲決定で気を付けるべき点を
ご指導頂けたらと思います。


ブロック塗装かブロック補修かスポット補修で足付けの範囲が変わります。
上記でも少し説明していますが、簡単に説明すると下記のようになります
難易度的には①→②→③の順番で難易度が高くなります。

①ブロック塗装は全部色もクリヤーも塗る
足付けは800番だけでも良い

②ブロック補修はカラーベースはぼかして、クリヤーだけ全部塗る
カラーベースがかかる部分は800番程度、
クリヤーがかかる部分は1500番程度

③スポット補修は、色もクリヤーも全部は塗らない
カラーベースがかかる部分は800番程度、
クリヤーがかかる部分は1500番程度
最後のクリヤーのぼかし終わりの足付けが重要です。
最後のクリヤーぼかしの足付けは1500~3000番
程度でしっかりと足付けしておかないと磨きで際が消えません。



文章が長くなって申し訳ありません。わからないことがございましたら
ご気軽にご質問いただけると幸いです。

 

スプレー缶塗装でのスポット補修箇所の足付け範囲に関しての質問です。

 投稿者:pak43  投稿日:2019年 1月27日(日)14時15分48秒
  管理人様
お世話になります。

先日から自動車のスプレー缶塗装に関して検索して
漸く管理人様の管理されているHPに辿り着きました。
非常に分かり易い塗装解説をされているので
質問したく思い投稿させて頂くことにしました。

早速ですが問題点の説明に移ります。
先日捨て吹きの境界部分がザラついていたので
境界を軽く研磨していると
脱脂が悪いのか足付け範囲が狭すぎたのか
塗膜がパリパリと足付けが結果的に有効だった範囲まで剥がれました。
今までのスプレー缶補修で経験したことの無い状況だったので
ここで基本に戻る質問を致します。

サフェーサーの範囲は補修箇所より
適度に大き目に足付けしています。
捨て吹きの範囲は足付けの範囲より若干小さくしています。
この時メーカー指定のぼかし塗料は前もって塗布していません。
ですので本塗装前にぼかしを塗布し
後で必ず軽く足付け研磨してからスプレー缶塗装でですが
同メーカーのウレタン2液混合型クリアーを吹く予定です。

特に着色本塗装時の
足付けの範囲決定で気を付けるべき点を
ご指導頂けたらと思います。
突然の質問でお手数ですが宜しくお願いいたします。

失礼致します。
 

こんばんは!

 投稿者:RYOメール  投稿日:2018年 9月26日(水)19時40分34秒
  お世話になります!

バラシ始めた時には1年もあれば…
なんて思ってましたが、気付けばもう2年目に入りレストアの難しさ、奥深さを感じております。

ラストップは初めて聞きましたね。
用途や性質はノックスドールに近い感じですが、期待持てそうな商品ですね!

管理人様は、現場で色々な経験を積まれて、起業し、現在は後任を育てられてるんですね!
まさに筋金入りな方ですね。

私の伝え方が不十分な説明にもしっかり対応して頂き、プライベーターにはほんとに心強いなと思いました!

私自身まだまだ駆け出しのレストアラーで、またアドバイス頂くと思いますが、その時には何卒よろしくお願い致します。
 

RYO様

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 9月25日(火)23時47分57秒
編集済
  私の方は、引き続き内装のレストアに励み(時間帯かかりますね…)、フロアパンが完成し、切開した室内側の袋部の防錆にとりかかっているところです。

そうですね。レストアは時間がかかります。根気とモチベーションの維持が大切です(笑)
私も、たまにですがレストアベースの車両を扱いますが気合が必要です。

以前の質問では、袋部にベンダー(ヘラ状のハケ)で防錆塗料を塗布しようと考えておりましたが作戦変更で、ノックスドールを塗布しようと考えております。

よい選択だと思います。ハケでは塗布する部分に制約がありますので、スプレーで吹き込むほうが効果は大きいです。

ノックスドールが有名なのもありますが、50センチのロングノズルが付属しているのが魅力で、小さな穴からも入れられ、奥まで噴射出来てそれ自体は乾かずワックスのようなコーティングで錆をそれ以上進行させない、と言う事できめました。

現状もう袋内部では錆が進行(表面のみで奥まではいってないようです。)しており、全て切開というわけにも行かずこのような判断となりました。

プロでも予算や施工方法に応じて切開せずに防錆処理で終わる場合もありますので、判断としてはよいと思います。

そこで、このような状況で管理人様は他に何かケミカル
はご存知でしょうか?

このケースの場合はノックスドールで選択肢としてはよいと思いますが、
国内の自動車ディーラー(BPセンター等)ではラストップ(RUSTOP)がよく使われています。
商品説明リンクです  https://www.juntsu.co.jp/syohinbox/4007006.php


また、以前から色々専門的な内容に的確に答えて下さってましたが、管理人様は鈑金屋さんの現場あがりなのでしょうか?


工業大学付属の自動車工学科を卒業後、整備士資格と車体整備士の資格を取得、某ト※タ自動車BPセンターで6年ほど
板金、塗装、整備、事故車見積もりなどを学びました。その後独立、現在でも作業は行っていますが
今は後輩の育成に力を入れており、たまに、母校で学生に技術指導などしております。
技術を教えることもなかなか難しく日々勉強の毎日です(笑)

私も後輩が現在進行形で、レストアベース車両に挑戦しているので、一緒に作業していますが、
大変です。(笑)

http://

 

Ryo様

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 9月24日(月)23時28分16秒
  お久しぶりです。
ご連絡遅くなり申し訳ありません。
明日、再度ご返答させていただきますので
今しばらくお待ちいただければ幸いです。
 

ご無沙汰しております。

 投稿者:RYOメール  投稿日:2018年 9月22日(土)21時08分4秒
  管理人様

ご無沙汰しております。

去年、こちらで色々とお世話になりましたRYOです。

管理人様はお変わりございませんでしょうか?

私の方は、引き続き内装のレストアに励み(時間帯かかりますね…)、フロアパンが完成し、切開した室内側の袋部の防錆にとりかかっているところです。

以前の質問では、袋部にベンダー(ヘラ状のハケ)で防錆塗料を塗布しようと考えておりましたが作戦変更で、ノックスドールを塗布しようと考えております。

ノックスドールが有名なのもありますが、50センチのロングノズルが付属しているのが魅力で、小さな穴からも入れられ、奥まで噴射出来てそれ自体は乾かずワックスのようなコーティングで錆をそれ以上進行させない、と言う事できめました。

現状もう袋内部では錆が進行(表面のみで奥まではいってないようです。)しており、全て切開というわけにも行かずこのような判断となりました。

そこで、このような状況で管理人様は他に何かケミカル
はご存知でしょうか?

また、以前から色々専門的な内容に的確に答えて下さってましたが、管理人様は鈑金屋さんの現場あがりなのでしょうか?

ご回答頂けたら嬉しいです。

よろしくお願い致します。
 

管理人

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 8月27日(日)00時10分21秒
  ご無沙汰しております。

こちらこそご質問ありがとうございます。


レストアは順調に進んでおりますが、この度、溶接にて部品の補修を考えておりメールしました。

なかなか根気のいる作業ですので是非頑張って完成させてください(*^_^*)


写真の部品を補修しようと考えておりますが、写真の通り、錆の侵食で表面がボコボコになってたり、グラインダーでカットしたときの傷が入っている状況です。

この傷とボコボコをガスシールドのアーク溶接で補修、肉盛りを考えておりますが、熱による錆の心配があります。


錆を削って鉄板の地金を出したあと、溶接前に何か処置をすべきでしょうか?

そうですね基本的には、溶接前に防錆処理を施しても、MIG溶接の熱で処理した部分がはがれてしまうので
溶接後に、空気と遮断することによって防錆処理を施せばよいと思います。

それとも溶接後にエスコを塗装すれば錆は防げるでしょうか?

この方法でよいと思います。

一度でも鉄板に高熱が入ってしまったら上からの塗装でも内部から錆が発生する感じでしょうか?

内部に大きな気泡などがあれば錆びる可能性はありますが、写真の鋼板程度の厚さであれば
溶接時の気泡などはあまり心配ないと思います。

外部からの塗装による空気遮断で十分防錆できると思います。

いつも質問ばかりで申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

youhttp://

 

部品の溶接補修について

 投稿者:RYOメール  投稿日:2017年 8月26日(土)12時43分45秒
  ご無沙汰しております。

レストアは順調に進んでおりますが、この度、溶接にて部品の補修を考えておりメールしました。

写真の部品を補修しようと考えておりますが、写真の通り、錆の侵食で表面がボコボコになってたり、グラインダーでカットしたときの傷が入っている状況です。

この傷とボコボコをガスシールドのアーク溶接で補修、肉盛りを考えておりますが、熱による錆の心配があります。

錆を削って鉄板の地金を出したあと、溶接前に何か処置をすべきでしょうか?

それとも溶接後にエスコを塗装すれば錆は防げるでしょうか?

一度でも鉄板に高熱が入ってしまったら上からの塗装でも内部から錆が発生する感じでしょうか?


いつも質問ばかりで申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。


 

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