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  1. 株式会社イズ ブランド腕時計コピー(0)
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あめぞうのことを知ってほしいです

 投稿者:a  投稿日:2020年 9月 8日(火)16時45分6秒
  下のURLにあめぞうの情報がありますのでそれを見て知ってください
あめぞうさんという方のためにもどうかお願いします
http://resistance333.web.fc2.com/newpage1.htm
tiyu.to/1ch_08.html

↓私の掲示板です
https://9207.teacup.com/aaaa/bbs
 

(無題)

 投稿者:RYOメール  投稿日:2020年 5月16日(土)12時40分35秒
  こんにちは!
ご丁寧な回答ありがとうございました。
モノコックになると大規模な補修に関してはシビアになるのですね!

スポットシーラは名前は聞いてましたがまだ使った事がないので溶接時に合わせて使用したいと思います!

いつも分かりやすくご丁寧に回答して下さりとても助かっております。
また、お世話になる事と思いますがそのときにはよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
 

(無題)

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 5月16日(土)09時31分20秒
  こんばんわ!
早速のアドバイスありがとうございます!

全て骨にするのではなく、個々に交換なら不要と言う形ですね。
新しいボディパネルが来て合わせる段階を考えて、ドアパネル、トランクパネルやその周辺は残して「基準」が分かるようにして、かつ宙ぶらりのパネルはL字に折ったボンデ板で一応補強は入れてあります。

この施工方法でよいと思います。


クルマはモノコックですが、お送りしました写真のように骨の状態にしますと、結構歪みが出るものなのでしょうか?

モノコックは応力外皮構造とも呼ばれている、字のごとく、ボディ全体、パネルに至るまで全体でボディーの剛性を確保しています。
フレーム式タイプの構造のものに比べると、基盤となるフレーム骨格がない分、取り外しや溶接による、ひずみ影響は受けやすくなります。
実際に、最近の超高張力鋼板などを多用した自動車では、クォーターパネル交換などの作業を行うと、基準寸法にしっかり合わせて、接続しても
溶接時などに若干ずれが生じることがあります。このひずみを多少計算に入れて溶接する必要があります。


また、雑談ですが近年の軽自動車など、応力がほとんどかからない、フェンダーやリヤゲートなどの単体部品については、樹脂製のものが出てきていますが、ボディーに関しては応力がかかるので、鋼板を使用しているのが現実です。


ボディ補修は応力がかからない部分ですので以前お話しました2液のパネルボンドとスポット溶接の合わせ技で考えております。


この方法がベストだと思います。ちなみにご存じかもしれませんが、スポット溶接の際はスポットシーラ等を塗布した後に溶接をすると錆などの不具合が発生しにくくなります。

一応参考リンクです。(スポットシーラー)

https://www.amazon.co.jp/%E6%9F%93%E3%82%81Q%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A3-Somay-Q-Technology-NEW%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC-500g/dp/B00MFM0RP4
 

こんばんわ!

 投稿者:RYOメール  投稿日:2020年 5月15日(金)19時27分37秒
  こんばんわ!
早速のアドバイスありがとうございます!

全て骨にするのではなく、個々に交換なら不要と言う形ですね。
新しいボディパネルが来て合わせる段階を考えて、ドアパネル、トランクパネルやその周辺は残して「基準」が分かるようにして、かつ宙ぶらりのパネルはL字に折ったボンデ板で一応補強は入れてあります。

クルマはモノコックですが、お送りしました写真のように骨の状態にしますと、結構歪みが出るものなのでしょうか?

ボディ補修は応力がかからない部分ですので以前お話しました2液のパネルボンドとスポット溶接の合わせ技で考えております。
 

(無題)

 投稿者:管理人  投稿日:2020年 5月15日(金)15時13分0秒
  こんにちは!
ご無沙汰しております。
以前、こちらの掲示板でおせわになりましたRYOと申します。
その節はお世話になりました。


こちらこそご覧いただきありがとうございます。



あれから少しずつレストアも進み、今現在はボディパネル全般の交換に取りかかっております。

プロ顔負けの作業ですね(^-^)

そこで現在はルーフ切除し、これからクォーターパネル、トランク類も全て外し、フレームの腐りを確認すると言う作業をしております。
そこで、海外のレストアを調べるとパイプを溶接し、室内側からフレーム補強をしているショップ(?)がございます。

作業中はフレームに負荷がかかる事はない(走行させたり、ハンマー等で歪み修正等)と思いますが、補強は実施した方がよろしいのでしょうか?
参考の画像も添付いたしますのでよろしくお願いいたします。
ご回答よろしくお願いします。

結論から申し上げますと、強度部材を取り外す作業をいっきに行う場合は、部分的な補強は入れておいたほうがいいと思います。
ボディー寸法がずれないよいうにする為の対策ですね。
後にドアなどの取り付けの際にひずみ等が発生し、取り付けが困難になることがたまにあります。部分的に交換をしていくのであれば
溶接時のひずみさえ気をつけておけば、補強なしでも大丈夫だと思います。

おそらく下記の補強画像は後からドアなどのパネル等を取り付けする際に取り付け寸法が変わらないようにする目的と、加工の際に車両に
乗り込んだり荷重がかかる作業があるのでしっかり補強しているのだと思います。

ご参考になれば幸いです  管理人K.H
 

レストア時のフレーム補強について

 投稿者:RYOメール  投稿日:2020年 5月13日(水)15時25分3秒
  こんにちは!
ご無沙汰しております。
以前、こちらの掲示板でおせわになりましたRYOと申します。
その節はお世話になりました。

あれから少しずつレストアも進み、今現在はボディパネル全般の交換に取りかかっております。
そこで現在はルーフ切除し、これからクォーターパネル、トランク類も全て外し、フレームの腐りを確認すると言う作業をしております。
そこで、海外のレストアを調べるとパイプを溶接し、室内側からフレーム補強をしているショップ(?)がございます。

作業中はフレームに負荷がかかる事はない(走行させたり、ハンマー等で歪み修正等)と思いますが、補強は実施した方がよろしいのでしょうか?
参考の画像も添付いたしますのでよろしくお願いいたします。
ご回答よろしくお願いします。
 

缶スプレー塗装のご回答へのお礼。

 投稿者:pak43  投稿日:2019年 1月28日(月)13時14分12秒
  管理人様

お世話になります。

説明不足の点が有るにも拘わらず
早々の大変丁寧なご回答有難うございました。

丁寧な説明を頂けたので
今回の失敗について
「今回ベースカラーとクリヤーの両方の範囲の足付けを
最小限の大きさでやっていたので
足付けの範囲が小さすぎて処理範囲の不十分な箇所があり
そこから塗装膜が剥離しただけでなく
補修箇所がリアドアのサイドステップ周辺だったので
標準より塗装面の耐久性を考え
余計な厚塗りをしていたので
結果として厚すぎる塗装膜により
尚更に剥離し易い状態となり
剥離の範囲が広範囲になったのでだろう」と
今回の問題点と原因を理解しました。
(補修箇所がボデーなのでサフェーサーのみの下地塗装で
ミッチャクロン等の塗布はしておりませんでした。)

問題点と原因が解明されたので下地処理後に
ご教示頂いたファイルの番数で足付けを余裕を持って丁寧にし
特に塗装膜の厚さにも気を付け塗装と仕上げ研磨をしたいと思います。
バンパー等樹脂部分のご説明も有難うございました。
非常に勉強になりました。

今回はお忙しい所
時間を割いて頂き大変有難うございました。
何かありましたら今後も宜しくお願いします。
この時期の野外塗装は条件が悪いので
間が開くとは思いますが結果のご報告を後日する予定です。

失礼します。
 

缶スプレー塗装 補足

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 1月27日(日)16時59分35秒
  申し訳ありません。タイトルに気付かないまま返答しておりました。

スポット補修の足付けについて詳しく補足します


特に着色本塗装時の
足付けの範囲決定で気を付けるべき点を
ご指導頂けたらと思います。

足付け範囲の決定=塗装範囲の決定ということが原則になります。
技術者によって塗装範囲は異なります。
カラーベースをぼかしているときに、範囲が広くなっていくので
あれば広い範囲の足付けが必要になります。
その際の足付けは1500番でよいです。

考慮すべき点は、カラーベースをどこまで塗るのか、クリヤーをどこまで塗るのか
イメージが大切です。最初はなかなかイメージ通りにはいかないので苦労する部分だと
思います。

カラーベースを塗ったら、そのカラーベースをクリヤーで覆い隠さなければいけません。
なので最終の足付けのラインは、クリヤーのぼかし終わりがどこに来るのかというのを
予測して広めに足付けすることが大切です。

(広めに足付けした1500番程度の傷は、磨き作業で除去することができます)





 

缶スプレー塗装

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 1月27日(日)16時45分22秒
  先日から自動車のスプレー缶塗装に関して検索して
漸く管理人様の管理されているHPに辿り着きました。
非常に分かり易い塗装解説をされているので
質問したく思い投稿させて頂くことにしました。

ご覧いただきありがとうございます。できるかぎり解説させていただきます。
詳しく説明させていただくにあたり塗装対象が、バンパー等の樹脂なのか
ドアなどのパネルなのか、わかれば幸いです。

早速ですが問題点の説明に移ります。
先日捨て吹きの境界部分がザラついていたので
境界を軽く研磨していると

脱脂が悪いのか足付け範囲が狭すぎたのか
塗膜がパリパリと足付けが結果的に有効だった範囲まで剥がれました。

塗幕が割れる原因としては大きく、塗装の回数が多すぎること、密着不良
等があげられます。本来プロが樹脂などバンパーに塗装をする場合は
トップコート(クリヤー)にバンパー専用の硬化剤や、ソフトナーとよばれる
軟化剤を少量添加して完全硬化しないようにします。乾燥しても少し軟性が
あるということです。

その理由はバンパーなどの樹脂パーツはドアなどの金属パーツより
変形が大きいからです。

変形が大きい→割れやすいという理屈になります。

ただ今回のケースでは、軟化剤を入れなくてもすぐに塗装が割れるということは考えにくいので
この場合は、密着不良か塗装回数が多すぎるといったことではないかと考えます。
またDIYではスプレーガンで塗らないかぎりは、添加剤を入れることはほとんどないと思います。
実際に私もいろいろテストしてみましたが、添加剤が入っていないからといってすぐに割れる
ことはありませんでした。

今回の場合はミッチャクロン等のプライマーを最初にきちんと塗装することによって
改善が可能ではないかと考えます。


今までのスプレー缶補修で経験したことの無い状況だったので
ここで基本に戻る質問を致します。

サフェーサーの範囲は補修箇所より
適度に大き目に足付けしています。
捨て吹きの範囲は足付けの範囲より若干小さくしています。

この方法で大丈夫たと思います。

参考までにバンパー等を一本塗る場合は色を全部かけるのであれば800番程度
損傷個所だけ塗装しクリヤーを一本塗る場合は1500番程度の足付けになります。
1500番のたわし(シャイネックス)等で足付けした傷は基本的にはクリヤーを
塗装することでわからなくなります。

この時メーカー指定のぼかし塗料は前もって塗布していません。
ですので本塗装前にぼかしを塗布し
後で必ず軽く足付け研磨してからスプレー缶塗装でですが
同メーカーのウレタン2液混合型クリアーを吹く予定です。
上記の()内の内容ですが塗装の流れでぼかし剤を使う場合は
ぼかし剤に足付けは基本的には行いません。
プロはアンダークリヤーを足付けしません、この理由はいくつかありますが
長くなるのでここでは説明を省きます。アンダークリヤー(ぼかし剤)
についてだけのご説明を別でさせていただきます。

基本的な塗装準備

損傷個所下地処理→サフェーサー塗装(PPバンパーの場合はサフェーサー塗装の前にPPプライマー必須)
→サフェーサー足付け800番程度(色がかかる部分)→クリヤー塗装足付け(色がかからない部分1500番程度)
これがブロック補修と呼ばれる塗装方法の基本的な方法です。色を全部かけるのであれば全て800番でも大丈夫です。

この後、脱脂して→カラーベース塗装(色決め3~5回)→ムラとり(2回)→クリヤー塗装(2回から3回仕上げ)
となります。


特に着色本塗装時の
足付けの範囲決定で気を付けるべき点を
ご指導頂けたらと思います。


ブロック塗装かブロック補修かスポット補修で足付けの範囲が変わります。
上記でも少し説明していますが、簡単に説明すると下記のようになります
難易度的には①→②→③の順番で難易度が高くなります。

①ブロック塗装は全部色もクリヤーも塗る
足付けは800番だけでも良い

②ブロック補修はカラーベースはぼかして、クリヤーだけ全部塗る
カラーベースがかかる部分は800番程度、
クリヤーがかかる部分は1500番程度

③スポット補修は、色もクリヤーも全部は塗らない
カラーベースがかかる部分は800番程度、
クリヤーがかかる部分は1500番程度
最後のクリヤーのぼかし終わりの足付けが重要です。
最後のクリヤーぼかしの足付けは1500~3000番
程度でしっかりと足付けしておかないと磨きで際が消えません。



文章が長くなって申し訳ありません。わからないことがございましたら
ご気軽にご質問いただけると幸いです。

 

スプレー缶塗装でのスポット補修箇所の足付け範囲に関しての質問です。

 投稿者:pak43  投稿日:2019年 1月27日(日)14時15分48秒
  管理人様
お世話になります。

先日から自動車のスプレー缶塗装に関して検索して
漸く管理人様の管理されているHPに辿り着きました。
非常に分かり易い塗装解説をされているので
質問したく思い投稿させて頂くことにしました。

早速ですが問題点の説明に移ります。
先日捨て吹きの境界部分がザラついていたので
境界を軽く研磨していると
脱脂が悪いのか足付け範囲が狭すぎたのか
塗膜がパリパリと足付けが結果的に有効だった範囲まで剥がれました。
今までのスプレー缶補修で経験したことの無い状況だったので
ここで基本に戻る質問を致します。

サフェーサーの範囲は補修箇所より
適度に大き目に足付けしています。
捨て吹きの範囲は足付けの範囲より若干小さくしています。
この時メーカー指定のぼかし塗料は前もって塗布していません。
ですので本塗装前にぼかしを塗布し
後で必ず軽く足付け研磨してからスプレー缶塗装でですが
同メーカーのウレタン2液混合型クリアーを吹く予定です。

特に着色本塗装時の
足付けの範囲決定で気を付けるべき点を
ご指導頂けたらと思います。
突然の質問でお手数ですが宜しくお願いいたします。

失礼致します。
 

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