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市民ボランティア組織・里ぷら(みのお里山ふれあいプラットフォーム)の「里山せいび(整備)隊」では、六個山頂上での樹林手入れ活動日には横断幕を掲げ“参加の呼びかけ”をしています。
自らを“動くPR(広告)塔”にしてしまう〜ユニークなPR方法です。
同隊の一行は活動地へ着くと、まず何よりも樹木の間に用意してきたビニール製の横断幕を手際よく張り出します。
「あなたも いっしょに やりませんか」との大きなメッセージが、新鮮です。
“参加の呼びかけ”であるとともに、訪れるハイカーへの“親しみの呼びかけ”になっています。
また、現地は箕面市有林の「青少年教学の森(公開)」にあり、アダプト(養子)制度に基づき市の了解を得て手入れしていることを、数か所の樹木にプレートで張り出しています。
ハイキングなどで訪れる人の理解が得られるようにとの心配りです。
活動メンバーにはガールスカウトの小学生の少女2人が加わっており、作業を手伝いつつ遊んでいます。
作業中に登ってきた大阪市などからという女性グループのハイカーが、自然なムードでメンバーと親しく会話を交わして通り過ぎて行きます。
別方向から上がって来た中年メンバーのハイキンググループが、山頂に少女たちを含む同隊が作った木製テーブルでお弁当を広げ談笑しています。
手入れされた六個山山頂の樹林には秋の日射しがあふれ、樹林の手入れグループとハイカーとの間には“なごやかでフレンドリー(今、はやりの友愛的!)なふん囲気”がただよっていました。
【写真・上】活動日に張り出された“参加呼びかけ”の「横断幕」。
【写真・中】毎月、大人たちに混ざって小学生の“ガールスカウト”も参加。
【写真・下】数か所に表示されているアダプト制度に基づく活動の「説明プレート」。
(いずれも「里ぷら」の「里山せいび隊」の活動地=六個山山頂で。9/20撮影)
(※ マウスで画面をクリックすると、大きくなります)
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