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6月18日(木)、「明治の森箕面自然休養林管理運営協議会」は、アサヒビール(株)と「『レクリエーションの森』の整備・管理及び活用に関する支援協定」(サポーター協定)を締結しました。
箕面市職員会館で協定の締結式が行われ、同社近畿圏統轄本部総務部の古川哲也部長が、今後の協議会の活動に期待する旨の挨拶があり、これを受けて、本協議会の鎌谷計三代表が支援を活かして有意義な活動を行っていきたいと答え、箕面自然休養林での今後の取り組みについて、あらためて誓いあいました。
アサヒビール(株)は、企業の社会的責任として、水を蓄え豊かな生態系を育む森林の保全活動に取り組んでおり、国有林における「レクリエーションの森」の活動に賛同し、「屋久島自然休養林」など全国4ヵ所において支援を行っています。今回、近畿圏では初めての取り組みとして「明治の森箕面自然休養林管理運営協議会」と協定を締結し、同社は、年間30万円の資金提供、及び同社社員による年間10人日の労力提供の支援を行うこととなりました。
「明治の森箕面自然休養林管理運営協議会」は、箕面国有林(約590ha)を対象として、市民主体の自主的な活動により、箕面自然休養林の整備・管理、及び活用を推進するとともに、関係行政団体との連携を取り、対話と「協働」の取り組みを行うために、4月23日に設立されました。(事務局:NPO法人みのお山麓保全委員会)
今後の多彩な活動が期待されていますが、締結式終了後の第2回例会では、具体に、シカが生態系に影響を与える食害対策についてのシンポジウムの開催など、今後の協議会での取り組みについての熱い議論が行われました。
次回の例会は、7月23日(木)に行われる予定です。
*鎌谷計三代表と古川哲也総務部長が固い握手
http://www.yama-nami.net/
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