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箕面滝道の昔と今とを紹介する“かわいいリーフレット”が、今、市民の間で評判になっています。
市民組織・箕面創美会が平成20度に箕面市のNPO補助金5万円をもらい作成したもので、箕面の滝道の活性化へ向けてその魅力を広く知ってもらうため、この春から市民や観光客に配布中されています。
内容は、まず《昔の滝道》として、見開きページにセピア色などの16枚の写真を滝道沿いに並べ、明治・大正期などの様子を紹介しています。
明治43年(1910)開園の箕面動物園は「日本で3番目の動物園だった」そうです(1番目=上野動物園(東京)/2番目=東山動物園(京都))。
さらに、滝近くの修業(しげ)の古場(こば)にあった「噴水は日本で2番目にできたもの」だそうです(1番目=長崎/3番目=日比谷(東京))。
その他いろいろ〜興味深く説明しています。
次に裏面は《現在の滝道》で、土産物店・お食事店及び社寺を含む観光施設など合計53か所を克明にリストアップし、やはり滝道沿いに示しています。
なかなかの労作ですが、それを感じさせない上品で楽しいマップです。
なお、リーフレットの資料の実物を見るなどさらに詳しい情報を知るには、ちょうど、今、開かれている箕面駅前の箕面市立郷土資料館の「みのお山に祈り・遊び・憩う」展を訪れるといいでしょう(この「掲示板」に6/7付けで紹介記事)。
滝道・今昔リーフレットは、NPO山麓委員会事務所など各所で配布されています。
【写真】『箕面滝道・今昔』リーフレット
A4用紙3ツ折り・両面カラー印刷のかわいいリーフレットです。
(※ マウスで画面をクリックすると、大きくなります)
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