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Darkness in my heart

 投稿者:Thousand miles  投稿日:2012年 9月 6日(木)03時24分24秒
  Darkness in my heart 2012 9/6 Thousand miles

何が正しくて、何が間違っているのか、
進むべき道に迷いがあって、怖くて前に進めなくなった。

立ちはだかる壁を前にして、僕はすべてを投げ出して逃げ出した。
それでも、僕は何かを変える糸口だけは確かに残したんだ。

僕なんか居なくても、何とかなるだろう。
僕なんか居ない方が、何事もなく終えれるだろう。

僕の心の中には闇がある。

答えは一つなんかじゃなくて、思いつくまま無数にあるけど、
僕が選らんだ道のすべてが批判だらけで、怖くて前に進めなくなった。

本当に問題を解決するつもりなら、多少のリスクを背負っても立ち向かうべきだ。
もちろん、君が言う別の考え方も正しいとは思うんだ。

それなら、
僕なんか居なくても、何とかなるだろう。
僕なんか居ない方が、すべて上手く行く気がする。

僕の心の中には闇がある。


人には得意なもの、不得意なものがあるけど、
臨機応変に対応できなくて、怖くて前に進めなくなった。

僕は誰が何を言ったとしても、間違ったことはしていない。
だけど、僕は大きな問題に君を巻き込んでしまった。

僕なんか居なくて、君はちゃんとやっていける。
僕なんか居ない方が、何も知らずにみんな平和だったのかもしれない。

僕の心の中には闇がある。
 
 

無題

 投稿者:Thousand miles  投稿日:2012年 7月18日(水)15時22分45秒
  無題  2012 7-18


この目で見渡すことができるこの広い景色、
変わらずずっとあり続ける難しさを、私達は知っている。

何も変わらなくても、そのままですべてが素晴らしいのに。
ただ、私達は今君のことを考えているよ。

過ぎ行く日々も、過ぎ去り日々も、何もかもが美しいのに、
ただ、一人佇む君を遠くから見ていただけだった。


こんなちっぽけな世界じゃ、息苦しくてしょうがない。
こんなちっぽけな世界が、この世界のすべてじゃない。

だけど、私達は気付くのが遅すぎたのだ。
すべてが失われた後で、いつも事の重大さに気付くのだ。

この目で見渡すことが出来る狭い景色。
変わり果ていつか壊れてしまうことを、私達は知らなかった。

罅割れて脆く、少し触れただけで壊れてしまう。
人の心というものは、そういうものなんだ。


何も変わらなくても、そのままですべてが素晴らしいのに、
過ぎ行く日々も、過ぎ去り日々も、何もかもが美しいのに、

君は私達を残して、遥か遠い場所に旅立ってしまった。
 

きみのあした

 投稿者:a leaf  投稿日:2012年 5月31日(木)18時41分12秒
  きみのあした  by a leaf 2012 5/31

ああ、出来ることならば、
君の明日が見たい。

何事もなければ、君の明日を私は見ることが出来たのに・・・。


ああ、君の明日が見たい。
私の明日など、無意味なものでしかないのだから。


ああ、願いがどこにに届くなら、
君の明日が見てみたい。

この手をすり抜けて、君は明日を通り越してしまったようだ・・・。

ああ、君の明日が見てみたい。
私の明日など、今日と何も変わらないのだから。
 

もう一人の私。

 投稿者:a leaf  投稿日:2012年 5月12日(土)04時31分23秒
  もう一人の私。 by a leaf 2012 5-12


君のために、僕はなんでもしてあげた。

話したいことがたくさんあるんだ。


悲しいことがあったのは、何も私だけじゃないんだ。
世の中には私と同じような境遇の人がたくさんいることを知って、
私の心は切なくなった。

いったいどれだけの犠牲があれば気が済むのだろう。
いったいどれほどの命が消えれば過ちだと気付くのだろう。

考えたいことがたくさんあるんだ。

君にしてあげられることが、もっと他にもあると思うんだ。


君のために、僕は何をしてあげられるのだろう。

話したいことがたくさんあるんだ。

この画面の向こうにいるのは、本当は私自身なのかもしれない。
 

未来

 投稿者:hosikuzu  投稿日:2012年 5月 1日(火)06時54分48秒
  過去ばかり見てきた
時には慰めであったり
時には戒めであったり

何故 なにもしてこなかったんだろう
それが私の罪だったのか
兄を止められなかった
明日 縁が切れるとしても後悔はないのだけれど
子供の頃の兄とは別れがたい

未来
それぞれが
それぞれの中での幸福ならば
それもいい
 

未来に吹く風

 投稿者:名もなき猫  投稿日:2012年 4月26日(木)04時21分36秒
  未来に吹く風

突然、空から吹いてきた風を追いかけて、
私は導かれるかのようにあの丘に登った。

私はあの日のように振り返り、我が町を見下ろした。

かつてここに、
君がこうして立っていたかと思うと、僅かに胸が熱くなった。

今、ここにある小さな幸せが、
永遠に続いてゆくものだとして、
いつか来る未来に繋いでゆくことが出来るならば、
君の存在を否定する人などいなくなる。

恍惚と呼べるものがここにあったのなら、それはたぶん君だったのだろう。
恍惚と呼べるものがここにあったのなら、私は知らずにいたのかもしれない。

この風は未来から吹いてきた。
私をここに導くためだけに吹いている。

さぁ、行こう

・・・未来へ。

君が待っている、

・・・未来へ。

                                                       2012 4/23-4/26 
 

春にして君を想う。

 投稿者:Thousand miles  投稿日:2012年 4月 4日(水)23時24分38秒
  春にして君を想う。 2012 3/20-4/4 Thousand miles

君がいなくなって、僕の明日が見えなくなっても、
僕はその悲しみを胸に抱き、この先の未来を夢見ていたい。

いつかこの先の未来で、
君にまた逢えると、そう信じているからこそ・・・・。


春の風が僕の髪を優しく揺らし、桜の花びらを撒き散らした。
川に流れる桜の花びらは、この先どこに向かうというのだろう。


いつか僕が死んで、この街に君が残ったら、
君が僕に愛をください。

いつか君が死んで、この街に僕が残ったら、
僕が君に愛をあげよう。

春にして君を想う。

遠い昔、そう約束したことをふと思い出した。



僕の見た明日がすべて夢の中の出来事だとしても、
僕はその夢の中の出来事を近い将来訪れる未来だと思いたい。

いつかこの先の未来で、
君を抱きしめることが出来ると、そう信じているからこそ・・・。


春の日差しが僕の背中を照らし、温かくなるのを肌で感じた。
きっと君が傍にいて、私を後ろから抱きしめてくれているのだろう。


いつか僕が死んで、この街に君が残ったら、
君が僕に愛をください。

いつか君が死んで、僕がこの街に残ったら、
僕が君に愛をあげよう。

春にして君を想う。

遠い昔、そう約束したことをふと思い出した。


ああ、
今日の日は、

春にして君を想う日だ。


              by Last Message Final Poetry?
 

Hard Spring

 投稿者:Thousand miles  投稿日:2012年 3月30日(金)04時01分18秒
  もしもひとつだけ願いが叶うとしたら、
優しい春の風に乗せて、君の声を私に届けてください。

どれほど君が遠くにいたとしても、
私はきっと、君の声が聞こえると思うんだ。

一瞬だけでいい、一瞬だけで・・・。


もしもひとつだけ神様にお願い出来るとしたら、
愛しい君がいた、あの時間に帰らせてください。

例え未来を変えることが出来なくても、
私はもう一度、君を強く抱きしめることが出来るんだ。

別れを惜しむ時間など要らない。
ただ君の傍にいたい。

それだけでいい、それだけで・・・。


叶わない夢をいつまでも胸に抱くことは、罪なことなのだろうか?

私の願いは我侭で、自分勝手すぎると分かっているからこそ、
この想いは徐々に強くなり、加速していく。

優しい春の風は、私には厳しいのかもしれない。

 

triple by the way

 投稿者:Thousand miles  投稿日:2012年 2月23日(木)15時53分34秒
  綺麗ごとだと笑えばいい。

法律で決められたルールなど殴り捨て、ただ明日を生きてみたいと思えばいい。

絵空ごとだと思えばいい。

ここにあるもの全部、すべて初めから何もなかったんだと知っている。

すべては無から始まったんだ。

生み出されたものすべてが神の所業ではない。
作り上げられたものすべてが人の手によるものだ。

君には、何か見落としているものがあるのではなかろうか?

温かな人の手に触れれば、すべてが理解出来るだろう。

綺麗な瞳に見つめられれば、嘘は儚く散ってしまうだろう。

綺麗ごとだと笑えばいい。

絵空ごとだと思えばいい。

ここにあるもの全部、すべて初めから何もなかったんだと、私は知っている。
 

Labyrinth of my heart

 投稿者:ONEMILE feat QOO & KEY  投稿日:2012年 2月 9日(木)03時07分9秒
  Labyrinth of my heart 2012 1/16-29


人は何のために生きているのだろう。

生きていれば、嬉しい事や楽しい事はあるけれど、
私が生きてきた経験から述べさせてもらえるとするならば、
悲しい事や辛い事の方が多かったりもする。

長く生きていれば、愛しい人の死を目の当たりにするだろう。
出来る事ならば、私は君だけは失いたくはなかったのだ。


人は何のために生きているのだろう。
もしかしたら、人は人を見送るために生きているのだろうか?

たった一人で旅立つ君を、私は見送ることしか出来やしないのにだ。

ああ、出来る事ならば、私はずっと子供のままでいたい。
人の死を死と分からずに、ただ長い時間を眠り続けるだけなのだと思いたい。

いつか目が覚めたら、また逢えるのだと、思い続けていたい。


人はいつ大人になるのだろう。
もしかしたら、悲しさを感じれる時、人は初めて大人になるのかもしれない。

それが事実ならば、私はずっと子供ままでいたいと思うのだ。


私はテーブルの上に置いてある丸い形のクッキーを掴むと、端だけを噛み砕いて動物の形にしてみた。
窓ガラスに反射して映っている自分を見て、私はまだまだ子供なのだと、わざとらしくはにかんで笑って見せた。
 

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