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19年のマン管と管理業務主任に落ち、今年はW合格できた者です。
6年前に宅建を取ったのですが、知識があいまいになっているのを感じ、
古びた頭に刺激を与えるべく、学習のための受験でした。
参考書1冊、問題集2冊の独学でみごと散ってしまったのですが、
やはり悔しさは残り、再受験を決意しました。
<参考書:スラスラ覚える〜(新星出版社)○
問題集:19年版 直前模試(住宅新報社) ◎>
不動産とか建設業とかには関係ない仕事をしているものですから、
知識の貧困さは目を覆うばかりなのにもかかわらず、
「お金をかけずに合格する」しかない貧乏人なので、
昨年は本代をケチってしまい、かえって受験料など高くついてしまいました。
今年も知らない知識を問う問題がたくさん出題されて、
ネットで答え合わせするまでは合格するかどうかまるで自信はなかったのですが、
どちらも昨年より10点以上upして、45点前後はgetしたもようです。
キセキと言われて当然の結果なのですが、直前の猛勉強が功を奏したのだと思います、
直感力が冴えわたり幸運に恵まれました。
良書をお探しとのことですが、メイワクな立ち読み三昧の結果得られた結論は、
膨大な知識を網羅したすぐれた参考書はまだ存在していないと思われます。
ですから出題率の高い法規関連で得点を稼ぐことが合格への近道ではないでしょうか。
自分の場合の学習過程を報告します。(あまり役に立つとは思いませんが)
9月あたりから、推薦書?「マンション管理の知識」(住宅新報社) △ を
昨年使用の基本書とともに通読、記憶の思い出し作業を開始しました。
※ 途中衝動買いした「マンション管理士基本テキスト〈下〉維持・保全等」は◎。
薄弱な知識が補充された気がします。(個人差があるので確認願います)
10月から「Wマスター過去問集」(Wセミナー) △(解説が弱い)を使用。
合格の最大の決め手は、この過去問を徹底的に分析反復して受けたおかげではないか、
と感じています。Googleで法令・関連用語など調べまくりました。
1週間前には前年度使用の「直前模試」も再利用。
(この時期でもたくさん間違えておりました)
私も昨年頑張ったのに結果が伴わず、悔しかったです。
今年も頑張ったけど手応えはないまま受験に臨んでいます。
昨年と今年の学力のちがいはあまりないように感じていましたが、
良い結果を得ることができました。
昨年の土台の上に、今年の努力が花開いたのだと思います。
「努力は報われる」を贈る言葉として、来年の合格をお祈りいたします。
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