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先月のスリランカ滞在では、いやな目に遭うこともなく、平穏な旅でしたが、帰ってきてから見たDVDにがっかりしました。
ODEL Airportで買った「CHALANA」というArakavila Dance & Theatre Foundationの劇とダンスの舞台DVDです。
13US$しました。
内容がどうのと言うのではありません。
粗悪なコピー商品で、音飛び絵飛び途中から画面フリーズというヒドイものだったのです。
政府が入れているテナント店で、しかもあのODELだから大丈夫と油断して、ホログラムとか確認しなかった点、
スリランカの基準では、私にも落ち度があるのでしょうが、関西国際空港で粗悪な宝塚歌劇団のコピー商品を堂々と売りさばいているようなもので、
折角、楽しく帰国しても、間違いなく日本に悪い感情を持つように、これではスリランカに悪い印象を持ってしまうことでしょう。
とても残念なことだし、もったいないなーと、思うのです。
おまけに、理由はわかりませんが、売ってやっているというODELの店員の見下した態度には驚きました。
空港の他の店でも買いそびれたみやげ物を幾つか買いましたが、みんなにこやかで親切、
チャンギ空港や香港啓徳空港と比べても遜色は無かったというのに。
レシートには、カントリーコードの記載があり、JPNと正確に客の国籍を把握した上での応対です。
まあ、スリランカ人の全員が日本人が好きなはずは無いですけど・・そこは観光立国を目指すなら、もうちょっと考えたほうがいいと思いました。
お土産にDVDを買った中では、リバティーなどに入っているToranaMusicで買ったスリランカ映画がよかったです。
正規盤が750ルピーと、リーズナブルな上、店員も大変親身に商品選びを手伝ってくれます。
「これは、いい映画なんだ!ぜひ見てくれ!」と強く勧められたものにはずれなし。
The Compensation やスランガ(風)、Walls withinなど、すごくよかった。
ハリウッドやボリウッドとは一線を画した作風で、フランス映画ほどくどくなく、イタリア映画を見ている感じです。
英語字幕が出るものしか買えなかったのが残念です。
スリランカ人もなかなかやるじゃないかと、見直したkaluGangaでした。
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