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カランデニヤ校の快挙 海外青年協力隊貢献す

 投稿者:KaluGanga  投稿日:2009年11月13日(金)17時48分32秒
   スリランカ在住の方々には、周知のニュースだと思いますが、ちょっとうれしい記事を見つけたので、重複を恐れず、書き込ませていただきました。。(出典:クロスロード11月号 文=滝澤航爾)

 それは、テニスのスリランカ全国大会U−15女子の部門で、ヒッカドゥワに程近い、公立のカランデニヤ校が初出場で準優勝した話題です。日本の高校野球でも、上位校は野球エリートの私学校と相場が決まっていますが、そこで公立の初出場校が快進撃を見せると、大いに大会が盛り上がります。きっと、スリランカでもカランデニヤ校をみんなが応援したことでしょう。
 2008年7月、テニス部のなかった同校に一人の日本人青年がやって来ました。ご存知、海外青年協力隊の玉川敬祐先生。わずか1年の指導で、カランデニヤの女の子たちを全国大会の決勝戦に連れて行ったのです。富裕な子女の通う私学校が、例年上位を占める中、今年のトーナメントは様子が一変したようです。

 先生曰く、「スリランカの子達は目上の人をとても敬い、先生などから言われたことはきちんとやります。必要だと思ったのは「自主性」を引き出すことでした。人に言われてからやるのではなく、自分でやるべきことを探して行動するという姿勢です。」と。生徒には命令口調の指導は一切せず、「どうすればうまくいくと思う?」と、自分で考えるようにそくしたそうです。当初は、「自分さえうまくなればいい」という姿勢だった生徒たちが、みんなで一緒に上達するにはどうしたらいいかを考えるようになり、お互いにアドバイスし最後には、練習メニューまで自分たちで決めるようになったとか。「圧巻は試合当日、今戦っている体格のよい相手にどうすれば勝てるだろうか?と考え、一ゲームごとに成長していました」とは、先生の言葉。試合会場の歓声と感動が想像できます。なかなか痛快ですね。

 現在スリランカには51人の海外青年協力隊員が活躍しているとか。インドの8人、中国の44人より多いです。ぜひ、今後とも現地の人のためにがんばってほしいですね。
 

ブログの表示不具合の件

 投稿者:Lanka Style  投稿日:2009年11月12日(木)15時37分0秒
  個人的な書き込みで、申し訳有りません。
私が公開している「The Lanka Style」というブログについての件で書き込みいたします。
The Lanka StyleというブログのURLを、もしも保存して頂いている方は、更新されていない
以前の状態のままで画面が表示されている様です。以下に提示されているURLから入ると、
現在更新されているブログが表示されます。該当する方がおられましたら、ぜひ以下の
URLから移動してみて下さい。どうぞ宜しくお願いいたします。

システムの変更に伴い工事中のページが多く、しかも、まだまだ荒削りで恥ずかしい限りですが、
もし宜しければ、お出でいただけたら幸いです。(マイナーなブログで恐縮ですが・・・)
こちらの掲示板やReikoさんのブログをリンクさせて頂いることと、スリランカ関係の掲示板で、
こちらが一番知名度が有ることから、書き込みさせて頂くことに致しました。

大変失礼いたしました。

http://web.me.com/lk_style/The_Lanka_Style/Lanka_Style%21_Blog/Lanka_Style%21_Blog.html

 

恐縮です

 投稿者:とおりがかり  投稿日:2009年10月29日(木)10時10分17秒
  ありがとうございます。
N.Villageさんさんの感覚、なんとなく想像できます。
スリランカで、本当に濃い滞在期間を過ごされたのでしょうね。
 

ほっ

 投稿者:とおりがかり  投稿日:2009年10月28日(水)22時45分13秒
  なんとなくわかっていただけたようで、よかったです。

数年暮らしました。最初は新鮮で、暮らしに慣れることであっという間に時がたちました。
でも、言葉がわかってくると、なぜかスリランカ人の中でついていけない部分がでてきて、いろいろ疑問もでてきて、でも、それに答えてくれる人が見つからず、いきづまっていたとき、帰国した際に先にお話したスリランカ人と出会い、いろいろ話し合ううちに、彼に疑問を解いてもらったような感じです。彼は「こんなことスリランカで言ったら、頭がおかしいと思われますけど」と笑っていましたが、本当に話がわかりやすくて、賢い方でした。おかげで、スリランカ人の中で肩の力がぬけた、というのでしょうか。でも、彼はスリランカに未練がなく、自分は合わない、といっていました。親御さんが彼の生き方を尊重してくれて、彼は日本で立派にやっています。
自分は仕事がフリーランスだからそういういったりきたりができますしたが、結局日本に戻って、今は地盤を日本にしています。今は昔より、スリランカに滞在しても心から楽しめます。

これから移住する方には、本当によく考えてからきめてほしいし、余裕があるなら、ある程度の試用期間ももうけてほしいですね。
 

すみません

 投稿者:メッルン  投稿日:2009年10月28日(水)19時29分34秒
  ・・・私のスレからですよね。ちょっと険悪にばなりそうな雰囲気・・。通りがかりさん。スリランカ人と結婚した今、現地で生活するならば日本人としての便利な生活は考える余地もなしですね。と言うかそれなら日本で暮らせって言われますよね。まあスリランカの一般生活に飛び込むことになりますね。(ホームステイで暮らしたことあるので大丈夫です)後、私はどの国に行っても人間は十人十色で良い人も悪い奴もいて良い習慣も悪い習慣もあると考え、スリランカ批判はしないように気をつけたいと思います。  でもアフリカでは女の子は割礼あるから絶対移住は考えないな・・・ 通りがかりさんはスリランカでは住んでいたことはあるのですか??  

私の感想

 投稿者:母饅頭  投稿日:2009年10月28日(水)19時09分2秒
  文章のとり方の違いだと思うのですが、“先進国で健全”ではなく“先進国”なおかつ、“精神的に病むこともなく健康に”という風にとおりががりさんはおっしゃりたかったと思うのですが…。

文章って難しいですね。

なにが原因と言うわけではありませんが、生まれ育ってきた環境で植えつけられた考え方、常識の違う国で暮らすって言うのは、本当に大変だと日々感じています。お互いの常識の根本に意義が見出せないのですから、解決策なんてありません。こっちでは私のほうが少数派。がまんは私がしないといけないわけです。
 やっぱりそういうのは、にわかの訪問ではわからないものですよね。私自身も独身時代と結婚して子育てするのとでこんなに大変さが違うのかって、頭で想像していた以上ですから。だから移住を考えられるときは慎重になって考えて決断されるのがいいなと思ってます。

 難しい話は触れないですが、とおりがかりさんのおっしゃりたかったことってそういうことだと受け止めています(どうですか?)
 

そうつっかからないでください(おおこわ)。

 投稿者:とおりがかり  投稿日:2009年10月28日(水)18時21分40秒
  誤解しないでほしいですが、どちらがいい悪いといっているのではありません。
スリランカに移住してからいやになり、スリランカ批判をしている日本人のほうが、私はおかしいと思っています。最初は新鮮で、「自分にとっての」いいところしか見えないからでしょう。

下記の話は、親しくなったちょっと変わったスリランカ人がいっていて、私もなるほどなというか、納得できたことです。スリランカ人の中にもそういう考えの人がいます。彼は、だから、というか、やはり、国を離れましたが(非常に優秀な方でした)、そういう考えだと、逆にスリランカに骨をうずめられないでしょう。ちなみに彼が話していたブッダの教えや考え方のほうが、自分にはかなり理解できました。スリランカ人の実際の生活と仏教の教えとの間で気づいた矛盾についても、彼の話でかなり納得できました。ブッダが非常に優れていた、素晴らしい人物だということも彼の話からよくわかりました。それは神様というより、生身の人間としてですが。
私は特に仏教徒としての「信仰」活動はしていませんが、そのスリランカ人の話によって、ブッダを本当に深く尊敬するようになったわけです。

移住についての話がでていたので、参考になればと思って書いてみましたが、理解していただけなかったようですね。

実際に住んでいて帰ってきた人や、今住んでいる人なら、「いっていることは理解できる」という方も、中にはいると思います。自分もそうだ、というわけではないと思いますし、それでいいと思います。中には日本があわなくて、スリランカ人の中で自然に暮らしている人もいるでしょうし、それならそれで、ラッキーだったということだと思います。問題は、その逆のケースです。気づくまでにかなり時間がかかり、最後にはスリランカ批判になることは、スリランカ好きとしては残念だと思っています。
 

仏陀の文学的逸話

 投稿者:メニケ  投稿日:2009年10月28日(水)15時55分14秒
  それが現実ではないかどうかは、あなたが仏陀に聞いてみないとわかりませんね。  

とおりがかりさま

 投稿者:蘭花・柊  投稿日:2009年10月28日(水)15時34分37秒
編集済
  先進国とは何を指してますか?
先進国で本当に健全に育ちますか?

人生の根本原理を追求すると、
何の哲学も持たない日本人が多い昨今、日本は精神的には後進国にも思えます。

また、矛盾、理不尽を問うならば、各国に居る外国人も同じことです。
 

スリランカに永住するなら

 投稿者:とおりがかり  投稿日:2009年10月27日(火)12時32分28秒
  N.Villageさんのおっしゃりたいこと、よくわかります。 確かに、長年住んで言葉が不自由なくなっても、異国、特に先進国ではない国に骨をうずめるとなると、その国の人の感覚と距離を置いて自分の感覚を保って「外国人」として暮らすか、それまで受けてきた教育や価値観を過去のものと割り切り(表面だけでも)現地の一般の生活にとびこむか、で、人生そのものが変わるでしょうね。
以前、アフリカの原住民と結婚し、現地の暮らしに溶け込んでいたと思われた欧米の女性が、子供が生まれてからそれを理由に子どもを連れて自分の国にかえった、という話を聞きました。その是非は別として、その女性の気持ちが、今ならわかります。
一般の生活に溶け込むといっても、スリランカの仏教徒の場合、生まれたときからブッダの文学的な逸話などまで、現実にあったと疑わずに暮らしています。そういう彼らの感覚を自然なものとして受け入れられないと、最初は新鮮でいいですが、先進国で健全に育ってきた人なら徐々にその矛盾や理不尽さに気づき、精神的についていけなくなってくると思います。

自分も一時はスリランカ永住を考えました。かなり時間はかかりましたが、数年の滞在、旅行には、これ以上ない素晴らしい国だとよくわかりました。
 

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