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いつまで続くこの経済後退。しかし、米国の金満思想の破綻が起こした物だが、世界中がその経済政策にのりドルを垂れ流し続けた結果。全ての物質には限りがあり、物価高騰とて限度がある。一度走り出した経済は行き着くとこまで行かなければ終わらない。今回のサブプライムローンの終演はまさにその結果。今後米国始め各国は弾けたバブルの調整に資金を湯水のごとくつぎ込まなければ収まらない。金で踊った経済は結局国民の懐からでた金でまかなわれる。矛盾だが結局つけは国民の懐頼み、矛盾でも方法はこれしかない。
金はあくまで幻、パソコンを始めソフトなどの知的経済に踊った米国のつけは、米国の国力を弱める。地味ではあるが技術を持ったものが生き残る。米国の自動車産業は、かっての白物産業の衰退を見るがごとく市場占有率の下落となる。金に惑わされた精算はかなりの痛手となる。米国とロシアの独占だった宇宙産業にも競争相手が増えて新たな産業となり、追いつかれる日がやってくる。日本はまだ宇宙産業の方向さえ定まらない。此処らで宇宙産業の技術育成と今後の経済変革動向の波に乗る選択を迫られる。
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