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定額給付金についてですが、これも小判鮫のような公明党の影響かな。当初のサブプライムローン発生時すぐに投入すればよかったものを。これだけ時間が過ぎ、政治の政争となっては国民の一人としてはもらいにくい。事実マイクを向ければ給付金に反対しているが、ほぼ全員がもらうと答えている。
どうせ貰うなら素直に貰えばいいものを、本音と建て前ですね。
給付にしても、年金を貰っている人は振り込めばすむこと。現在働いている人は、給料に加算すればよい。定職がない人だけは役所の窓口で支払い。これが一番給付について経費がかからないのでは。もし、一律金券ならば民間の銀行、郵便などの既存の金融機関などへ任せればいい。経費も民間へ流れます。いかに経費の軽減と迅速かを考えれば、公的機関の非効率は見飽きている。
定額給付金については賛否があります。これだけの金を国民に渡すならば、低額の年金暮らしの人を優先し、後は子育てのために使うべき。いくらお金を投入しても、米国の金融危機が収まり、世界中に伝播した影響を各国が適切な処置をしなければ収まりません。ま、くれるものは貰い、各自が給付金プラス自分のお金をプラスして買い物をすれば経済効果がでます。それを政府マスコミが宣伝をして政治家はじめ公務員が率先して実践すれば、少しはお金が出回り経済効果が出るのでは。
私は、給付金をばらまくより「食えなれば職種を選ばずに何でもしろ」と、言える政治家の
発言がほしい。日本中に荒れた農家が沢山あります。此処に入れば食うだけはできます。作物が実る間だけ金銭援助をすれば、日本の食物の自給率が高まります。
日本は10年間バブルを経験し現在の経済を確立しました。
米国は日本のバブルを見て、オバマ大統領の演説で日本の処置を早めにとる決断を議会に迫りました。おそらく、このバブルは今後の世界経済の根本を変えるものと思われます。世界の勢力図も変わると思います。米国一国で世界をコントロールすることはできなくなります。新興国もそうですが、地域ごとの勢力の台頭を招きます。今、中国の存在が大きくなっています、今日のニュースでも中国人の日本観光でのお金の使いぷりを報道していました。これだけを見ていると「すごい」と思いますが、実態は中国崩壊の序曲にすぎません。あれだけの人口の中で一部の人たちです。多くは貧しい人たちです。
ソ連の崩壊時には、軍事費が国内総生産圧迫し、共産党は非効率と国民の言論統制で追われました。しかし、欧米と日本不景気と好景気を繰り返し経済成長を成し遂げました。共産主義のような調整機能のない経済は行き詰まります。いずれ中国は崩壊します。それと、今回のサブプライムローンの不景気とかち合わなければいいのですがね。
いずれにしても、経済活動、特に生産業では日本の力が大きくなります。いまは軍事力ばかりか、経済の大きさ、先端技術を持っている国の存在が問われるようになります。
この不景気が回復した後の世界経済の力関係は変わる。日本も自力で政治から国際関係も決定できる国になる事を期待したいものですね。
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