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>永橋さま

 投稿者:りんこ  投稿日:2011年 1月11日(火)16時31分32秒
  あけましておめでとうございます。
熱意ある書き込みありがとうございます。

弊社より永橋さま宛てにメールを送らせていただきました。
返信先もそちらに記載してありますので、お手数ですがご連絡ください。

もしメールが届いていないようでしたら、
恐れ入りますが、ひさかたチャイルドにご連絡ください。

新年早々の書き込み、大変嬉しいです。
今年も何卒よろしくお願いいたします。

ひさかたチャイルド
TEL:03-3813-7726
 
 

ぜひ出版を!

 投稿者:永橋ひかりメール  投稿日:2011年 1月 3日(月)17時17分3秒
   絵本版シートン動物記、もっと出してください。絵は、清水勝さんでお願いします(本当の動物好き・自然好きには、媚びた可愛い絵はいりません。却って馬鹿にされているようで嫌悪します。)。
 申し遅れましたが、当方、公共図書館に勤め、現在児童サービス担当です。いい内容の本を手渡したいのですが、本の借り手はまずは外見から手に取られます。そして、1作品・1冊もの、が重宝します。さて、そこで、「シートン」は単行本に何篇か入っているので、手に取られにくく、内容の良さは重々わかっているのに借りてもらえず、隔靴掻痒でした。
 そこへ、貴社の『絵本版シートン動物記』が発行され始め、1冊ずつ確かめつつ購入いたしました(予算が貧しく、シリーズものであっても、他館から借り受けるなどして内容確認の上本当に欲しいものだけピックアップして購入する)のが、「雄ジカ」「大クマ」「アライグマ」の三点。現在絵本のコーナーに表紙置き(面陳列)するようにしていますが、あの文字の多さの絵本ってあまり借りられないものなのに、その割りによく借りられているのです!
 そこで、さらに絵本化して欲しい作品を申し上げたいのですが、子どものころ、あかね書房の「少年少女シートン動物記」全8巻をむさぼるように繰り返し読んで(小2の三学期からだったと思います、1冊読み終わるごとに本屋に走り次の巻を買いました)今も思い浮かぶのは①「少年と大ヤマネコ」②「野ブタのレイザーバック」③「ちびっこウサギの冒険」④「ワタ尾ウサギ、ラグ」⑤「ドン谷のヤマウズラ」⑥「伝書鳩アルノー」、長編では⑥「銀ギツネ物語」あたりです。⑦「旗尾リスの冒険」も大好きだけど、あの絵でもう出版されてしまったので、残念です。①と②は、主人公が子どもというところに強い魅力があったのだと思います。後、主人公が衰えていったり(灰色熊ワーブ)死んでしまったり(オオカミ王ロボ、山羊の王者クラッグ)と悲しいものはちょっと避けていました、読みたいので、死んだり衰えだしたりする章の手前で、読み止めるという手を使って。←それでも「読みたい」んですね、シートンが魅力的だから!
 というわけで、有名どころでないものも実は子ども心をとらえているのです。
 それと、やっぱり「英雄」が好きなんだと思います。残りにあげたものが、その要素を持つものだという気がします(「英雄好き」は大人も子どもも一緒かな。)。③は足の速いウサギの話です。ウサギ年なので、ワタ尾ウサギといっしょに出版してくださると嬉しいです。④に登場する母ウサギは、隠れた主役なんじゃないかと思えるくらい凛々しいです!自然体なのですが、生き抜くためのすべを厳しく教える姿がとても良いのです。母の日のプレゼントにぴったりです。
 文章は、あかね書房のスタンスが読みやすいです。シートンの書いたままの本当の訳では粋すぎて。福音館書店のような訳が本当なんでしょうが、子どもに消化しやすい形で引き続きお願いしたいです。長さが、難しいですよね。「雄ジカ」は実は欲しい場面が抜き取られていたので拍子抜けしてしまいました、実は。でも仕方ないなあと思いました。
 あと、あかね書房での挿絵は、清水さんと武部本一郎さんのが好きでした。
 括弧書きでタイトルを書かせていただいたのは、現在手元に本がなくうろ覚えなので(図書館員なのに不正確で申し訳ありません、図書館に行けば確認できるのですが、今のような休暇中でないと、お便りできないなと無理やり書かせていただいたのです)、もし正確なタイトルが必要でしたら、補足いたします、お知らせ下さい。
 さて、このような厚かましいお便りをさしあげたのは、いきさつがございます。
 野上暁さん(『こどもの本ハンドブック』などをお出しです)の講演会に参加し「良い作品を持ちながら、自社のそれに気づかず埋もれさせている出版社がある」ので今発掘中だというお話を聞き、どうしたらよいかたずねたところ、各社に要望を出しなさいとのことでした。それで早速こちらに書かせていただいたのです。
 口の過ぎたる申し上げぶり、どうかお許し下さい。どうしても気持ちが先走ってしまって偉そうにいろいろ申し上げてしまいました。どうか、本を愛する一読者のわがままととらえ、善処をお願いいたします。
 話が前後しますが、今、命の尊さが実感されない、という風潮から、声高に「かけがえのない命!」と叫びたてる本が多数出版されているように思います。しかしいくら文字でそう書いても、体にしみこみません!でも馬鹿な大人は文字にしてあると「そうだよなあ、立派だよなあのこ本は」と思って感心してしまうのです。そこで、「シートン」です。物語全体が生きることのすばらしさを発信しているのです。土台から、生を肯定しているのです。ついでに言えば、最近は主人公などが簡単によみがえってしまう浅はかな作品が多いのに対し、こちらは自然な死の姿を淡々と提示してくれます。というわけで、そんな奥深い素晴らしさがわかるようなキャッチフレーズをぜひ帯にして、販売して下さい。図書館で借りられるような本は、書店でも魅力的に輝くに違いないと思います。
 これからも上滑りのない良い本をお作り下さるよう、期待してお待ちいたしております。

              2011.1.3.永橋
 
 

>ラーメン大好きさま

 投稿者:りんこ  投稿日:2010年11月15日(月)10時03分21秒
  おはようございます。
返信遅くなりました。

朗読会、大盛況だったようでよかったです!
子どもたちがおはなしに熱中するというのはなかなか難しいことなので
きっとラーメン大好きさまのお話しの仕方が素晴らしかったのだと思います◎

これからもぜひ、読書の喜びを子どもたちに伝えていきながら
ラーメン大好きさまにもまた、素敵な絵本との出会いがありますように。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。
 

これからもお世話になります

 投稿者:ラーメン大好きメール  投稿日:2010年11月10日(水)18時51分16秒
   朗読会は、わたしたちの想像以上の子どもたちが参加してくれました。
りんこさんが言われるように、今話題の新しい絵本、そして変わらぬ私の大好きな絵本。どちらにもそれぞれに魅力がありますね。絵本のおかげで、子どもたちは行儀よくそしてにぎやかに楽しんでくれ、会場がひとつになれました。
 これからも、子どもたちのニーズに合った本と、それから大人が子どもに伝えたいお話の両方をバランスよく朗読会で使わせていただきたいと考えています。

 『きのうの夜、おとうさんが遅く帰った、そのわけは……』も見たいと思います。

 ひさかたチャイルドさん、お世話になりました。そして、これからもよろしくお願いします。
 

>ラーメン大好きさま

 投稿者:りんこ  投稿日:2010年11月 9日(火)09時34分44秒
  おはようございます。

朗読会はうまくいきましたでしょうか?
思い出の一冊を子どもたちに読む機会があるなんて素敵ですね!

また、柿本さんの絵も秋~冬に読むと
檀炉のそばにいるような温かな気持ちになりますよね◎

昔から大好きな絵本とも、新しく出会った絵本とも
ラーメン大好きさまが温かな思い出をつくれますように…
 

そうなんですね

 投稿者:ラーメン大好きメール  投稿日:2010年11月 5日(金)19時36分3秒
   早々の回答ありがとうございます。
私の思い込みだったんですね♪

 この絵本は、本当に大好きで幼稚園の先生が母に報告をしたのは確実な思い出です。

 朗読会は明日です。どんな反応が返ってくるのか楽しみです。

ラーメンがたまらなく食べたくなるこの絵本は、ある意味、私にとっては思い出の味です。
りんこ様のおっしゃる通り冬になると読みたくなる絵本でもありますよね

 また、分からないことがあったら書き込みか電話をさせていただきます。
ありがとうございました。

ちなみに、『おべんとうをたべたのはだあれ』とイノウエ様がおっしゃっている『サンタおじさんのいねむり』も朗読会に持っていくことになっています。
 

>ラーメン大好きさま

 投稿者:りんこ  投稿日:2010年11月 5日(金)15時41分50秒
  はじめまして。
書き込みありがとうございます。

『ふしぎなおきゃく』朗読会で使っていただきありがとうございます!
冬になると読みたくなる一冊です。

『ふしぎなおきゃく』ですが、ラーメンだいすき様のおっしゃるように改訂版が出たのは確かですが
編集に確認をしたところ、とんちんけんに関しての設定は特に変更したところはないようです。
タバコを扱ったシーンでの文章の変更はございましたが、大筋は変更なしとのことです。

他にも気なるところございましたらこちらへ書き込んでいただいても
直接03-3813-7726(ひさかたチャイルド)へご連絡いただければ
確認とり次第お返事させていただきます!

小さい頃何度も読み返した記憶にのある絵本が弊社の絵本であること
大変嬉しいです!
今後も何とぞよろしくお願いいたします。
 

>イノウエさま

 投稿者:りんこ  投稿日:2010年11月 5日(金)15時29分39秒
編集済
  お返事ありがとうございます!

『サンタおじさんのいねむり』(偕成社)、
わたしも小さい頃に読んだ記憶があるようなないような…
でも表紙を見た記憶はあります!
暖かみのある柿本さんの良さが伝わる絵ですね◎

そして、担任の先生にもそう言っていただき嬉しいです。
『どうぞのいす』や『999ひきのきょうだい』シリーズは、
よく園での劇遊びや読み聞かせに使っていただいているようです。

イノウエさまの親子絵本通信、楽しみにしております。
今日は噂の金曜日ですね…!
 

ふしぎなおきゃくについて

 投稿者:ラーメン大好きメール  投稿日:2010年11月 4日(木)22時11分8秒
   小さい頃大好で何度も読み返した絵本の中に貴社の『ふしぎなおきゃく』があります。

 時が流れ、今度の土曜日、朗読会で子どもたちに絵本を読むことになりあれこれ考えていたところ、この作品のことを思い出しました。
 そして、図書館で本日借りてまいりました。
でも、読んでみて『???』とんちんけんに来る『ふしぎなおきゃく』は弊店間際の夜遅い時間じゃなかったかな?そもそもとんちんけんは屋台のラーメン屋さんじゃなかったかな?
本当のところはどうなんでしょうか?絶版になり再版されたようですが、設定が変わったのでしょうか?
 教えてくださ~い。よろしくお願いいたします。
 

サンタおじさんのいねむり

 投稿者:イノウエメール  投稿日:2010年11月 2日(火)17時44分31秒
  りんこさま

ご返信ありがとうございます♪

私が小学校2年生の時、背表紙に描かれたサンタおじさんと目が合ってしまい、
きっと買ってくれないだろうなーーーと思いながら母にお願いしたら、あっさり
「いいよー、おねえちゃんには内緒ね」と辛抱さんで貫いていた母が買ってくれた
思い出の絵本は「サンタおじさんのいねむり」です。

「どうぞのいす」を今朝返却し、午後にお迎えに行ったら担任の先生が
修理したお礼と
「私もこの本が大好きで、一度皆に読み聞かせをしたんですよー、ステキな絵本ですよねー」と
20歳年下の若い先生がおっしゃっていました。

素敵な絵本は永遠ですよね、これから息子がどんな絵本をかりてくるのか
毎週金曜日が楽しみです。

またメッッセージをおくります!!
 

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