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サフの上にパテ

 投稿者:麻婆  投稿日:2013年11月20日(水)17時38分4秒
  管理人H・K様ありがとうございました。

マスキングテープね。どういう意味だかは理解できました。
どうしても、いっぺんにやりたくなっちゃうんですよね。

酔っ払無いラインを作れる様、努力します。
 

サフの上にパテ

 投稿者:麻婆  投稿日:2013年11月20日(水)11時40分3秒
  管理人H・K様ありがとうございました。
どうしてもプレスラインが上手に成型出来ないので幾度と無く
パテを粉にしてしまう次第です。

ちなみに、サフを吹付けた状態で雨にさらしても大丈夫な物なのでしょうか、
サフが水分を吸ってしまうのが心配なので、上塗りをするまで屋根のある所に
放置してはいるのですが・・・
 
    (管理人 K・H) サフを吹き付けた状態で、サフが乾燥していれば雨にぬれても問題はありません。
外に出しても大丈夫です。

パテと違いサフはほとんど水を吸い込みません。
このような理由から特にDIYなどではサフを吹いた状態で作業を終えるのが理想といえますね。

プレスラインの成型については後々はコンテンツを作成しようと思っていますが
プレスラインの成型のコツとしては、12ミリ程度のマスキングテープ等を使いラインの上下に分けて
パテを塗布してラインを作っていくとうまくいくと思います。
マスキングテープの境目でラインを作るといった方法です。

もしわかりにくければ、簡易の画像でよければ後から添付致します。


 

サフの上にパテ

 投稿者:麻婆  投稿日:2013年11月19日(火)16時20分4秒
  はじめまして、最近、仕事の合間を使い車の板金塗装をしています。
時間が空いている時に行うので、どうしても中途半端になってしまいます。
工程を表すと、板金場所打出し(板金ハンマー&ドリーにて)→塗装剥離(ペーパーにて)→板金パテ(ROCK製)→空研ぎ(#80)納得いくまで板金パテと空研ぎ→エッジを立てポリパテ(ROCK中目)→#80~150で空研ぎ納得行くまでポリパテ&空研ぎ→プラサフ(ROCKラッカージンクプラサフ)の手順で行っていますが、いつも納得行く前に夕方になってしまいます。その為、プラサフを吹付けてにて作業を終わらせているのですが、次の作業はプラサフを一度はがした方が良いのでしょうか。長くなってしまいましたがお願いいたします。
 
    (管理人 K・H) 麻婆 様

ご返答させていただきます。

ご質問内容の確認

パテの仕上げ工程途中で時間がなくなり、プラサフを塗って作業を終了
その後サフェーサーを落としてからパテを塗布したほうがよいのか?
というご質問でよろしいでしょうか


基本的にサフェーサーが完全に硬化(乾燥)しているのであればサフェーサーを落とす必要はありません。
プロでもサフを塗った後に、パテを塗り直すことはあります。
(シンナー等でサフを落とそうとするとかえって不具合が発生する事が多いです。ペーパー研磨で落とすのは問題ありません。)

ただし、その後にパテを入れる場合はパテの密着性の向上のために150~240番程度のペーパーでサフを軽く研いでから塗布するほうがよいです。

また、完全硬化していない場合は注意が必要です、特にラッカーサフ(一液型)ではパテを塗った時の溶剤分ではがれることもありますが
次の日ということであれば特に問題は発生しないと思います。ちなみに2液型のサフであれば1日たっていればほとんど問題は発生しません。

またその日のうちにサフを塗って再度パテを塗布する場合は完全乾燥させるために熱を加え
ると早い作業ができると思います。 (50~60度程度、ドライヤー、ヒーターなど)
20分~30分程度乾燥




DIY作業の終了時にプラサフを塗っておくことはパテが雨や湿気等を吸いこんでしまうのを避ける面でもよいことだと思います。

かなりレベルの高い作業をされているようですので是非納得いくまで仕上がりを追及していただければと思います。

また何かございましたらお気軽にご質問いただければ幸いです。
 

塗装の不具合について

 投稿者:管理人KH  投稿日:2013年 8月 2日(金)14時00分37秒
  ご返答ありがとうございます。

おそらく白く濁った原因はukai様が考えているようにエアーの水分除去が不十分で
ブラッシングしたものと思われます。

効果的な対策としては

湿度が高い時は少し遅めのシンナーを使用するとブラッシングを防ぐ事ができます。
また、スプレーガンの後ろに簡易のフィルターを付けるのもよいです。

また塗装対象物を温かい場所で塗装するといったところです。

ちなみに予算があるのであればエアドライヤーなどを取り付けると
水分はほぼ完全に除去する事ができます。




日本ペイントであればアドミラでしょうか?
塗装の単品塗装に慣れない場合は
アドミラであれば、アドミラをスタビ仕様にして塗装すると染まりもよく
不具合も起きにくくなると思います。

アドミラをシンナーで希釈する場合は通常80%から100%程度で希釈すると思います。
ただしこの場合染まりが悪くなるで吹付ける回数が増えてしまします。
そうなるとDIYではゴミの付着や不具合の発生が多くなる可能性があります

途中に、中とぎ等を入れれば問題はないですが

ちなみにスタビとよばれる希釈剤を使用すれば40%の希釈率です。
私はメタリック等の2コートについてはほとんどスタビを使用した
希釈で塗装しております。
使用している塗料が一液のアドミラであればスタビはDIYには
とても便利だと思います。
参考までに簡単にお話しさせていただきました。




パテは難しいです。プロでも得意ではない人もたくさんいるほどです。
しかし下地は上塗りと違い一発勝負ではないので地道にやればやるほどうまくなります。

パテのコツは、パテを付けるときにできるだけきれいに付ける
事を心がけます。またパテを研ぐ時も最初はできるだけ粗いペーパーで
研ぎその後、仕上がってきたころに番手を240番程度にもっていく
方法が効率が良いと思います。





上塗り塗料を垂らしてしまった(クリヤーの場合でご説明します)
クリヤーの垂らし具合によりますが、一部分の垂らしであれば
800番の番手のペーパーにあて板をあてて、たれているひずみがなくなるまで研ぎます。
しかしこの方法でたれたひずみを取るのは難易度が高いです。
この方法でクリヤーを研ぎださずに除去すると不具合を起こさずに
再度塗装する事ができます。


ほぼすべてたれた場合や、たれた範囲が広いばあいは、240から400番程度のペーパーで
あて板をつかい研磨して、サフェーサーを再度塗ったほうが早いと思います。


このときに大切な事はたれた部分を完全にペーパーで除去する事です。
尚且つあて板などを使いひずみにならないようにということが大切です。


タレが残っていると上塗りしたときに目立ちます。


これは2液のサフェーサーを塗る場合の番手です。
一液の場合は320から400番ぐらいがいいと思います。


 

ありがとうございました

 投稿者:ukaiメール  投稿日:2013年 8月 2日(金)13時05分40秒
  こんにちは、ご教授ありがとうございます。
日本Pです。少し厚く塗装しすぎたか、水分除去がいまいちできてなかったのかもしれません。
すこし白く濁った感じになっています。希釈用のシンナーは区別できています。腕が悪かったのだと思います。パテもうまくいっていませんので、もう一度削ってやり直します。
ひとつ教えてください。たれてしまった箇所の削り、仕上げのコツがあれば教えてください。
ペーパーの番手など。
 

吹付け方のコツ

 投稿者:管理人KH  投稿日:2013年 8月 1日(木)11時13分26秒
  補足説明

吹付け方のコツとしては、基本に忠実にということが大切です。

プロは基本的なスプレーガン塗装の4要素

下記にも説明しましたが、運行速度、ガン角度、パターン塗り重ね、ガン距離

を適性の範囲内で自分の塗り方に合わせて塗装しています。

私であれば、運行速度(ガンの動かし方)は少し早いので、

その分塗り重ねを多くしています。

一般的な運行速度は1秒間に1メートル進むか進まないかといったところです。

運行速度が速いということはその分塗料はパネルに付着しにくいですから

塗り重ねを多くしてまくあつを確保します。

あくまで基本は理解したうえで自分の好みに合わせていますので

塗装に慣れるまでは基本の通りに吹付けることが大切です。

また、クリヤーの吹付け具合ですが

①すて吹き→フラッシュタイム→②5~7分ツヤ→フラッシュタイム→③仕上げ塗り(しっかりツヤを出しながら塗る)

というのが基本に近い方法です。

ガン距離についてはパネルから約15センチから25センチの距離が基本となります

 

クリヤー塗装について

 投稿者:管理人KH  投稿日:2013年 8月 1日(木)10時57分22秒
  クリヤーはどのメーカーのクリヤーでしょうか?

また、使用しているスプレーガンの種類と塗装経験者かそれとも初心者であるかを

教えていただけると詳細なアドバイスが可能だと思います。



クリヤーはどのメーカーでも吹付け方の基本としては

スプレーガンでの塗装の場合2回から3回程度で仕上げるようにします。

クリヤーには適正なまくあつがありますので、たくさん吹付ければ品質が向上するという

事ではありません。

塗り込みすぎは多くの不具合を発生させます。



クリヤーのツヤはクリヤーの性能でも変わってきますが磨き作業を入れればどのメーカーの

クリヤーでも普通以上の性能のクリヤーであれば品質の違いはプロが目で見ても

ほぼ違いはわからないと言っていいと思います。



塗るときの希釈率はクリヤーの種類で変わっていきます。

日本ペイントのLXクリヤーやイージスクリヤーであれば

決められたシンナー希釈の範囲内での作業者の好みの問題となります。

私であれば20%から30%の範囲でウレタンシンナーで希釈します。

関西ペイントのHSクリヤー(関西ペイントでは最高クラスのクリヤー)

では30%の希釈率といったところです。

また、垂れる(ながれる)ということは塗装条件が合っていないなどの原因が考えられます

条件とはシンナーと硬化剤が季節(その時の気温)にあっているものを使用しているのか

たとえば冬にスロー(乾きが遅い、)やスーパースローシンナーで希釈すると当然たれやすくなります。

逆に夏場に速乾性のシンナーを使用すると、ツヤも出にくくなります。


スプレーガンの条件では

基本的な要素に、ガン角度、運行速度、パターン塗り重ね、ガン距離

というものがあります。たれる原因として考えられるのは

ガン距離が近くて運行速度が遅い、塗り重ねが適切にされていない

などの原因も考えられます。

これらの条件がズレると当然ツヤも出にくくなります。



ある程度のまくあつで塗装する事が出来ているのであれば(たれない程度)

最終的な仕上がりのツヤは磨き作業で出すほうがよいと思います。


どのような条件で塗装をしているのかがわかりませんでしたので
基本的な事を説明させていただきましたが、何かわからないことがあればお気軽に
再度掲示板にご質問していただければと思います。




 

クリア塗装

 投稿者:ukaiメール  投稿日:2013年 8月 1日(木)09時02分47秒
  こんにちは、塗装の仕上げ(2液クリア)についてお願いします。
塗装のみで美しく仕上げるためには、最後のクリアをどのように吹けばいいのでしょうか。いつも艶を出そうとして吹きすぎてたれてしまいます。希釈の割合や吹き方などコツがあったら教えてください。
 

ありがとうございます!!

 投稿者:みっつびしっとメール  投稿日:2012年12月25日(火)22時01分1秒
  管理人様こんばんわ。
ブレーキパッド交換について、分かり易く教えて頂き
有難うございます。
パッド交換でフルードへの影響がほぼ無いと知って、これで
安心して一歩を踏み出せます。

フルード交換については、まだ僕にはハードルが高いので
もっと構造などの知識も集めて、勉強してからに
してみたいと思います。
ありがとうございました!
 
    (管理人) 基本的な部分を抑えればブレーキパッドの交換は難しい作業では
ありませんのでぜひ頑張ってください。

ちなみに余談ですがブレーキの構造がシンプルなのは壊れにくく
するためです。又整備性も考えられていますので

その車種にあった、きちんとしたやり方の知識を入れた上で
作業をすれば自分の車のよいメンテナンスができると思います。

又、何かありましたら気軽にご相談ください。



 

(無題)

 投稿者:管理人KH  投稿日:2012年12月25日(火)02時50分34秒
編集済
  こんばんは、ご質問にご返答させていただきます。

ブレーキを交換してブレーキが弱くなったと感じる場合について
当然ながらブレーキパッドを交換すると最初のほうは効き具合が弱くなってしまう場合もあります。

それはパッドとブレーキローター(パッドで挟み込む部分)
のなじみの問題ですが、一般的な走行では問題があるレベルにはなりません。
ブレーキパッドを交換する際にパッドを少しペーパーで研磨しますがこれもなじみを
良くするという意味あいもあります。

きちんとした組み付けができていて、それでもブレーキの効き具合が自分の感覚と違う場合は以前使用していたパッドと違うメーカーのものをつけているという可能性もあります。

パッドの種類によってもブレーキのフィーリングは変わります。

しかし、モータースポーツ以外の一般走行であればこのみの問題ですね。
よく効くブレーキパッド=減りが早いという傾向にあります

基本的には極端な安もの以外は問題はないです


ダストブーツについてですが、めくっても漏れることはありません。
ウエスで清掃してもOKです。
ただしゴム部品を痛めるスプレーでの清掃はしてはいけません。
あと、めくりすぎるともどすことが慣れていないと困難な場合もありますので
注意が必要です

もれの確認程度でよいと思います

もし漏れているのであればピストンシールが痛んでいる可能性があります。

パッド交換作業だけではブレーキフルードにエアーがかむことはありませんが

ブレーキフルードを交換するのであれば注意が必要です。

ブレーキフルードの交換については交換する場合は再度説明させていただきますので

ご返答いただければと思います。










 

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