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にくや様からのご質問に返答させていただきます。サフェーサーは1液のラッカーでよろしいでしょうか?缶スプレーなどでサフを吹き付ける場合、缶スプレーを40度前後のぬるま湯で温めます(微粒化を良くするため)その後吹き付ける面を脱しして、吹き付けにかかります。吹きつけの要領としては、捨て吹き後は1回目に塗ったサフの面よりも2回目には広く吹き付ける、(塗り重ねるほど範囲を少しずつ広くしていきます。)そうすることで乾燥後研磨するときに軽い力で研磨ができ、またサフのグラデーションがきれいにできている状態で800番のペーパーで研磨すれば段つきはなくなります。グラデーションがすべてなくなってしまうまで研磨をするとサフの段つきが取れにくくなります
また補足として塗装面のサフ塗装前の足付けですが、細かい番手のペーパーで足付けをするとサフの密着が悪くなり、研磨の際に際が目立ってしまうことになります。損傷部分(パテが入っている部分)は300番から400番程度の足付けで行い、それ以外の部分は800番のペーパーで足付けをしておきます。
800番のペーパー目であれば上塗り後もペーパー目は出ることはありません。また800番のペーパーで足付けする際は、手で強く研磨すると800番以下の傷がついてしまうので比較的軽めに研磨するようにします。
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