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管理人

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 8月27日(日)00時10分21秒
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  ご無沙汰しております。

こちらこそご質問ありがとうございます。


レストアは順調に進んでおりますが、この度、溶接にて部品の補修を考えておりメールしました。

なかなか根気のいる作業ですので是非頑張って完成させてください(*^_^*)


写真の部品を補修しようと考えておりますが、写真の通り、錆の侵食で表面がボコボコになってたり、グラインダーでカットしたときの傷が入っている状況です。

この傷とボコボコをガスシールドのアーク溶接で補修、肉盛りを考えておりますが、熱による錆の心配があります。


錆を削って鉄板の地金を出したあと、溶接前に何か処置をすべきでしょうか?

そうですね基本的には、溶接前に防錆処理を施しても、MIG溶接の熱で処理した部分がはがれてしまうので
溶接後に、空気と遮断することによって防錆処理を施せばよいと思います。

それとも溶接後にエスコを塗装すれば錆は防げるでしょうか?

この方法でよいと思います。

一度でも鉄板に高熱が入ってしまったら上からの塗装でも内部から錆が発生する感じでしょうか?

内部に大きな気泡などがあれば錆びる可能性はありますが、写真の鋼板程度の厚さであれば
溶接時の気泡などはあまり心配ないと思います。

外部からの塗装による空気遮断で十分防錆できると思います。

いつも質問ばかりで申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

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