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自動車鈑金について

 投稿者:RYOメール  投稿日:2017年 7月 2日(日)23時08分33秒
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  初めまして。



レストアを調べておりましたら、このサイトににたどり着きました。

私自身、アメリカ車の旧車(1970年式)に乗っており、今、室内側のレストアをしておりますが、フロアパネルが朽ちて穴が空いていたり、腐ってる部分があり新たにフロアを張り替えようと画策しております。

そこで、パネルボンド(3M社製)を使ってフロアを張り替えようと思っておりますが、その場合「パネルボンドのみ」で大丈夫でしょうか?

私自身、もうすでにパネルボンドの強靭性は体感しており、フロアも運転席、助手席の足元のフロアなので力はそこまでかからないと思います?

フロアパネルの大きさは500×500位で既製品をかって張り付けようと思っております。

その際、腐っているフロアパネルを切り取り、糊代を作り、パネルボンドにて新たなパネルを「重ねて」貼ろうと思っております。

近場の鈑金屋さんは溶接が一番早いし確実と言っておりますが、私自身、鉄板に熱を加えたくないので、お金と時間がかかってもパネルボンドで補修をと考えております。

また、パネルボンドの硬化後には削ってその上からパテ処理した方がよろしいでしょうか?

また、他の方が言われていた、パテ削り最中のサフェーサーでのガードはしっかりと乾燥させれば、ラッカーのプラサフでも大丈夫でしょうか?

パテ範囲が多くあり1日では決められないので、湿気対策等でサフェーサーを吹きたいのですが、コンプレッサーが無いのと、2液ウレタンのスプレーだと固まってしまうので…

もちろん、ベースコート等がウレタンなので最終仕上げにはウレタンのサフェーサーを使う予定ですが…

長くなってしまい申し訳ございません。。

よろしくお願い致します。
 
    (管理人) ご質問ありがとうございます。ご質問にお答えいたします。

パネルボンドは近年の板金塗装業界において新しい技術ですが、私自身パネルボンドの
強度については実際の修理においても有効であると思っています。
車種によってはパネルボンドとスポット溶接のハイブリッドで行う場合もありますが
今回のフロアパネルの腐食の接着であれば溶接との併用は必要ないと考えます。

レストアはある意味では錆(腐食)との戦いですので、熱で鉄を酸化させると酸化した部分の
処理が大変になることが多いです。空気との完全遮断が鉄則となります。
パネルボンドもしっかりとした工程で接着を行えば溶接とそん色ない接合が可能です。

次の投稿に続きます...
 
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