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塗装の剥離

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月13日(月)22時00分8秒
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  塗装部のトップコートのクリアだけ剥がれてきてしまい、再塗装を考えています。

フェンダーは自動車にとりついている状態か、単体の状態かで施工法の選択が必要と
なってくると思います。単体であれば剥離剤も施工しやすいので良いと思いますが
自動車にとりついている状態ですと他の部分に剥離剤が付着しないようにマスキング
等をしなければならないので多少面倒な作業になる場合があります。


クリアだけダブルアクションで落とす事も考えたのですが、フェンダー一枚なので
剥離剤で地金まで出して錆を確認してから塗装と考えて居ます。

基本的にはクリヤーをダブルアクションで研磨(♯800程度のペーパー)
した場合はベースコートを塗装する必要が出てくるとおもいます。
ベースコートの上にトップコート(クリヤー)が塗装されていますが
トップコートを研磨している際にベースコートに
傷をいれてしまうので、ベースコートから塗装の必要性がでてきます。


剥離をした後の地金の処理は(プラサフ入れるまで)何かしておいた方が良いでしょうか。
ウォッシュプラマーや必殺錆封じなどをした方が良いのでしょうか。

剥離をしたあとは、剥離剤をしっかりと除去し、剥離後の鋼板に足付け(傷をつける)
足付けの際に錆などを極力除去する、浸潤して除去が難しい場合は
浸潤した部分のみ錆転換する(黒錆に変える)

その後サフェーサーといった流れになります。
剥離してから上塗りまで時間がかかるようであればウォッシュプライマーと必殺錆封じは
使用しないほうがよいと思います。

プライマー系の塗料は指定時間内にベースコート
を塗装する必要があります。その時間をオーバーすると密着不良や塗装不具合の原因となります。

もし私であれば、剥離したあと何日か経過して塗装する場合は、ひとまず薄く1液ベースのラッカーサフ
等を吹き付けておいて、塗装が可能な日に、ラッカーシンナーでラッカーサフをふき取り

プライマー塗装(ミッチャクロン、必殺錆封じ)→2液型サフェーサー→研磨→ベースコート→トップコート
といった具合に塗装をおこなうと思います。

基本的には剥離した後はすぐに、次の作業工程に移行したほうがよいです。
フェンダー単品であれば、マスキング等で空気に極力触れないようにさせれば
2日程度であれば大丈夫だとおもいますが、それ以上間をあけるようであれば
対策が必要です

 
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