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下地処理について

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 7月 7日(金)09時35分59秒
  塗装(エスコ、ウレタン2液)の方ですが、大体は塗装ガンで吹き付け塗装、狭い箇所や袋構造の箇所はベンダーと言うフレキシブルの刷毛で塗ろうと考えております。


そうですね順番としては、ベンダーで狭い個所と袋構造を前日に塗っておいて、ベンダーでできた段差を、800番程度のペーパーで
取り除いてから吹付を行うと細かい部分が美しく仕上がると思います。



エスコは粘度がかなり高いのでエポキシシンナーで10%希釈で塗ろうと考えております。


エスコはもともと建築材料によくつかわれる塗料ですので、希釈率については自動車用のスプレーガンで吹き付ける場合は
10~60%希釈で応用的に考えてもよいかもしれません。


10%希釈で塗りにくい場合は薄めたほうがよいと思います。


私自身少し前にエスコに似た建築材料を自動車用のスプレーガンで塗装しましたが10%希釈では塗装することが困難でしたので
40~60%程度の希釈率で塗装しました。

塗膜性能も自動車の内側でしたら希釈しても、十分に確保できると思います。



エアレスなるものは初めて耳にしましたし、専用の機械は良いお値段ですね!

錆び取り、フロア張り替えのあとに、錆によって出来たくぼみ、凹みをパテ処理しようと思っておりますが、パテ処理の場合は完全に錆を取りきらないと錆が再発してしまいますよね?


パテ処理の場合はできるだけ錆を除去し、できない部分は錆転換しておくとよいと思います
前日に鉄板部分の錆が残っている部分に、錆転換剤を塗っておき黒錆に変化させた後
パテ処理に入ると理想的です。


http://www.nippehome.co.jp/prd/sd_009.html  (サビチェンジ)



又、錆転換しなくても、最近のパテには防錆材のようなものが入っているものもありますので、多少のこる錆なら抑える
ことができると思います。

また、パテ処理した後は、そのままエスコを塗るのか、それともサフェーサー(ウレタン2液)を入れた方がよろしいでしょうか?


パテ処理した後は、できればサフェーサーを入れたほうがよいです。
サフェーサーを入れるか入れないかで仕上がりが変わります。



素人故、何度も質問してすみません。。

よろしくお願い致します。


また、何かありましたらお気軽にどうぞ。
?
 

自動車鈑金について

 投稿者:RYOメール  投稿日:2017年 7月 6日(木)18時56分49秒
  管理人様

お世話になります。

お返事遅れまして申し訳ございません。。

塗装(エスコ、ウレタン2液)の方ですが、大体は塗装ガンで吹き付け塗装、狭い箇所や袋構造の箇所はベンダーと言うフレキシブルの刷毛で塗ろうと考えております。

エスコは粘度がかなり高いのでエポキシシンナーで10%希釈で塗ろうと考えております。

エアレスなるものは初めて耳にしましたし、専用の機械は良いお値段ですね!

錆び取り、フロア張り替えのあとに、錆によって出来たくぼみ、凹みをパテ処理しようと思っておりますが、パテ処理の場合は完全に錆を取りきらないと錆が再発してしまいますよね?

また、パテ処理した後は、そのままエスコを塗るのか、それともサフェーサー(ウレタン2液)を入れた方がよろしいでしょうか?

素人故、何度も質問してすみません。。

よろしくお願い致します。


 

(無題)

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 7月 4日(火)16時34分23秒
  パネルボンドは接着面は地金出し、脱脂は分かっておりましたが隙間なく密着が重要なんですね。

そうですね隙間なく密着させることがポイントです。
隙間ができるとその間に残った空気で腐食が進行してしまう可能性と、中に空気が残ることで
ボンドとの接着面積が少なくなってしまいます。



サフェーサーの件についても丁寧な解答ありがとうございました!

ぜひ、実行に移してみようと思います。

今回は室内側のレストアなのですが、錆びがかなり進行しており、ベベル&ブラストでも裏の鉄板のつなぎ部や袋構造の部分など、取りきれてないのが現状なのですがそういうところも含め、全体的に関西ペイントのエポキシ系塗料の「エスコ」を塗装して、取りきれてない錆を固まらせ空気を遮断しようと思っております。

そこで、塗る時の注意点や、他にも錆対策の塗料等がありましたら教えて頂ければ幸いです。

塗る時の注意点はいくつかありますが施工方法によってかわってきます

塗装の方法は吹付塗装をお考えでしょうか?

他の塗装方法として刷毛塗、ローラー、エアレスなどあります。

ちなみに刷毛塗、ローラー、エアレスは建築塗装でよく用いられる塗装方法で、ローラーと刷毛に関しては
局部的に使用するにはよいと思いますが平面部分は美しく仕上げることが難しいと思います。

エアレスに関しては、スプレーガンの塗装方法とほぼ同じで
違いとして、エアレスはその名の通りエアーが出ずに、色だけが吐出される吹付塗装の方法です

自動車の塗装には、ほとんど使われることはないと思いますが、建築用の比較的自動車用の塗料よりも
粘度が高い塗料に使用されます。



他の錆対策としては
面積も広そうなので必殺錆封じなども良いと思います。下記に商品リンクはっておきます。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/paintjoy/special/sabi_huuji.html



エスコを塗装したら、上塗りに2液ウレタンで塗装しようと考えております。

この方法でもよいと思います。レストアに大事なのは錆対策(下地処理ですので)
エスコをしっかりとした方法で施工できれば半分以上は作業が終わったようなものです

関西ペイントエスコの施工要領のリンクです
http://www.kansai.co.jp/products/catalog/pdf/355.pdf
 

自動車鈑金について

 投稿者:RYOメール  投稿日:2017年 7月 4日(火)10時29分51秒
  管理人様


お世話になります。

先日は丁寧かつ的確に質問に答えて頂きありがとうございました!

パネルボンドは接着面は地金出し、脱脂は分かっておりましたが隙間なく密着が重要なんですね。

サフェーサーの件についても丁寧な解答ありがとうございました!

ぜひ、実行に移してみようと思います。

今回は室内側のレストアなのですが、錆びがかなり進行しており、ベベル&ブラストでも裏の鉄板のつなぎ部や袋構造の部分など、取りきれてないのが現状なのですがそういうところも含め、全体的に関西ペイントのエポキシ系塗料の「エスコ」を塗装して、取りきれてない錆を固まらせ空気を遮断しようと思っております。

そこで、塗る時の注意点や、他にも錆対策の塗料等がありましたら教えて頂ければ幸いです。

エスコを塗装したら、上塗りに2液ウレタンで塗装しようと考えております。


 

自動車板金塗装について

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 7月 3日(月)00時10分42秒
  下記のご返答の続き...

パネルボンドの接着の要点は接着面のしっかりとした足付け→脱脂作業→ボンドに隙間ができない
接着作業→固定した状態での気温にあった接着硬化時間の確保です。

特に隙間ができない接着が重要となります。

パテ研磨作業中のプラサフですが1液でも大丈夫です。

理想的な工程としては、サフェーサーは薄く塗っておき、次の作業時にそのサフェーサーを
研磨して下のパテが露出した状態から再度パテを塗布するという工程が最適だと思います
できるだけ1液ベースをパテとパテの間にサンドイッチにしないようにするための工程です
多少サンドイッチになる分には問題はないですが、できるだけサンドイッチしないのが理想的で
す。

パネルボンド硬化後の旧パネルとの段差の処理ですが段差が気になる場合は足付け後
パテ処理をしてサフェーサー→上塗り塗装といった手順で行えばよいと思います。
フロアパネルなのでパテの割れ等が発生することを考慮してファーバーパテやカーボンパテで
下地処理を行うとよいと思います。



また、段差が気にならない場合は段差の部分を薄くシーリングして水分が侵入しないようにして
その上からサフェーサー→塗装といった順番で行えばよいともいます。


また最終仕上げのサフェーサーは2液のウレタンプラサフが一番良いと思います。


また何かございましたらお気軽にご質問いただければ幸いです


 

自動車鈑金について

 投稿者:RYOメール  投稿日:2017年 7月 2日(日)23時08分33秒
  初めまして。



レストアを調べておりましたら、このサイトににたどり着きました。

私自身、アメリカ車の旧車(1970年式)に乗っており、今、室内側のレストアをしておりますが、フロアパネルが朽ちて穴が空いていたり、腐ってる部分があり新たにフロアを張り替えようと画策しております。

そこで、パネルボンド(3M社製)を使ってフロアを張り替えようと思っておりますが、その場合「パネルボンドのみ」で大丈夫でしょうか?

私自身、もうすでにパネルボンドの強靭性は体感しており、フロアも運転席、助手席の足元のフロアなので力はそこまでかからないと思います?

フロアパネルの大きさは500×500位で既製品をかって張り付けようと思っております。

その際、腐っているフロアパネルを切り取り、糊代を作り、パネルボンドにて新たなパネルを「重ねて」貼ろうと思っております。

近場の鈑金屋さんは溶接が一番早いし確実と言っておりますが、私自身、鉄板に熱を加えたくないので、お金と時間がかかってもパネルボンドで補修をと考えております。

また、パネルボンドの硬化後には削ってその上からパテ処理した方がよろしいでしょうか?

また、他の方が言われていた、パテ削り最中のサフェーサーでのガードはしっかりと乾燥させれば、ラッカーのプラサフでも大丈夫でしょうか?

パテ範囲が多くあり1日では決められないので、湿気対策等でサフェーサーを吹きたいのですが、コンプレッサーが無いのと、2液ウレタンのスプレーだと固まってしまうので…

もちろん、ベースコート等がウレタンなので最終仕上げにはウレタンのサフェーサーを使う予定ですが…

長くなってしまい申し訳ございません。。

よろしくお願い致します。
 
    (管理人) ご質問ありがとうございます。ご質問にお答えいたします。

パネルボンドは近年の板金塗装業界において新しい技術ですが、私自身パネルボンドの
強度については実際の修理においても有効であると思っています。
車種によってはパネルボンドとスポット溶接のハイブリッドで行う場合もありますが
今回のフロアパネルの腐食の接着であれば溶接との併用は必要ないと考えます。

レストアはある意味では錆(腐食)との戦いですので、熱で鉄を酸化させると酸化した部分の
処理が大変になることが多いです。空気との完全遮断が鉄則となります。
パネルボンドもしっかりとした工程で接着を行えば溶接とそん色ない接合が可能です。

次の投稿に続きます...
 

塗装の剥離

 投稿者:麻婆  投稿日:2017年 2月18日(土)13時53分41秒
  有り難うございます。
頑張ってみます。
 

塗装の剥離

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月16日(木)12時49分13秒
編集済
  剥離後は早めに作業を進めたいのですが、錆と凹みもあるので、
剥離→錆除去ブラスト→脱脂&足付け→錆封じ→プラサフ(ここまでは一気に)
→(後日)板金→プラサフ→塗装と考えています。
プラサフは最終的には全て足付け後にもう一度入れるつもりです。

プラサフから上塗りまではあまり時間を空けない方が(2週間程かな)良いのでしょうか。

プラサフは上塗りまでに時間が空いても大丈夫です。
ひとまず塗ったままにしておいて、上塗りの前に
プラサフに足付けして塗装するとよいと思います。

補足・・・プラサフへの上塗り足付けは800番程度です
 

塗装の剥離

 投稿者:麻婆  投稿日:2017年 2月15日(水)18時05分10秒
  御解答ありがとうございました。
フェンダーは単体に出来ます。

剥離後は早めに作業を進めたいのですが、錆と凹みもあるので、
剥離→錆除去ブラスト→脱脂&足付け→錆封じ→プラサフ(ここまでは一気に)
→(後日)板金→プラサフ→塗装と考えています。
プラサフは最終的には全て足付け後にもう一度入れるつもりです。

プラサフから上塗りまではあまり時間を空けない方が(2週間程かな)良いのでしょうか。
 

塗装の剥離

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月13日(月)22時00分8秒
  塗装部のトップコートのクリアだけ剥がれてきてしまい、再塗装を考えています。

フェンダーは自動車にとりついている状態か、単体の状態かで施工法の選択が必要と
なってくると思います。単体であれば剥離剤も施工しやすいので良いと思いますが
自動車にとりついている状態ですと他の部分に剥離剤が付着しないようにマスキング
等をしなければならないので多少面倒な作業になる場合があります。


クリアだけダブルアクションで落とす事も考えたのですが、フェンダー一枚なので
剥離剤で地金まで出して錆を確認してから塗装と考えて居ます。

基本的にはクリヤーをダブルアクションで研磨(♯800程度のペーパー)
した場合はベースコートを塗装する必要が出てくるとおもいます。
ベースコートの上にトップコート(クリヤー)が塗装されていますが
トップコートを研磨している際にベースコートに
傷をいれてしまうので、ベースコートから塗装の必要性がでてきます。


剥離をした後の地金の処理は(プラサフ入れるまで)何かしておいた方が良いでしょうか。
ウォッシュプラマーや必殺錆封じなどをした方が良いのでしょうか。

剥離をしたあとは、剥離剤をしっかりと除去し、剥離後の鋼板に足付け(傷をつける)
足付けの際に錆などを極力除去する、浸潤して除去が難しい場合は
浸潤した部分のみ錆転換する(黒錆に変える)

その後サフェーサーといった流れになります。
剥離してから上塗りまで時間がかかるようであればウォッシュプライマーと必殺錆封じは
使用しないほうがよいと思います。

プライマー系の塗料は指定時間内にベースコート
を塗装する必要があります。その時間をオーバーすると密着不良や塗装不具合の原因となります。

もし私であれば、剥離したあと何日か経過して塗装する場合は、ひとまず薄く1液ベースのラッカーサフ
等を吹き付けておいて、塗装が可能な日に、ラッカーシンナーでラッカーサフをふき取り

プライマー塗装(ミッチャクロン、必殺錆封じ)→2液型サフェーサー→研磨→ベースコート→トップコート
といった具合に塗装をおこなうと思います。

基本的には剥離した後はすぐに、次の作業工程に移行したほうがよいです。
フェンダー単品であれば、マスキング等で空気に極力触れないようにさせれば
2日程度であれば大丈夫だとおもいますが、それ以上間をあけるようであれば
対策が必要です

 

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